オーストラリア留学体験記

オーストラリア留学経験者が実際に感じたこと、体験したことをもとに留学情報をお届けします。
これから留学を考えている方、漠然と留学をしたいと思っている方、
先輩の声を参考に自分らしい留学を実現してください!

語学+ビジネスインターンシップ

Nanamiさん 大学を休学して休学留学。ビジネスインターンを経験。 インターン 休学留学

Q) オーストラリアに留学を決めたきっかけは?

大学の友人がメルボルンに留学していてよい経験ができたと聞いたのでメルボルンに興味を持ちました。また以前ニュージーランドで留学の経験があり、文化などが似ていると聞いたのでオーストラリア・メルボルンで1年間の留学を決めました。

Nanamiさん 休学留学
休学留学 ビジネスインターン

Q) ビザの種類、受講した学校やコースは?

学生ビザを1年間申請しました。 Embassy English 進学英語/IELTSコース→William Anglissの Certificate 3 in Hospitality そしてFusion Englishのビジネスインターンシッププログラムに参加しました。

Q) ホスピタリティーコースで一番印象に残っている授業は?

校内のレストランで実際にホスピタリティーの仕事を経験した授業が印象に残っています。1週間に1、2度の頻度でこの授業がありました。ポジションはローテーションでバー、ウエイター、キッチン、マネージャー、キャッシャーなど、レストランにかかわるすべてのポジションを実践的に学びます。校内とはいえフォーマルなレストランなので、ナイフの置き方やお皿を下げるタイミング、料理ができてウエイターに知らせるタイミングなど細かい部分までしっかりと勉強でき、校外の実際のレストランで働く実習もあったので、実践力がつきました。

Q) ホスピタリティーコースの時間割、クラスメイトは?

学校は週3回、ホリデーを含む6か月のコースです。私の場合は火曜日(朝8時から15時ぐらいまで)、木曜日(2-3時間)、金曜日(11時から17時)でした。クラスは15名くらいで、私の時は日本人が約5人、その他にはベトナム人が多く在籍していました。ローカルの学生も一緒に勉強するので最初は授業についていくのが大変でしたが、私のクラスは日本人などインターナショナルの学生が多かったので、お互いに助け合いながら授業に参加していました。 宿題もネット課題が多く、オンラインでホテルのバーチャル体験をするなど楽しいものが多くて、飽きずに勉強できました。

Q) ホスピタリティコースを終えてビジネスインターンに参加したきっかけは?

もともとホスピタリティーの仕事に興味があったので、休学中にWilliam Anglissで専門の勉強をしたいと思いホスピタリティーコース受講を決めたのですが、将来は海外で仕事をしたいと考えているので、ローカルの職場で仕事が体験できるこのプログラムに参加しました。

Q) 仕事につくまでの流れは?

まずは英語のテスト、その後インターンシップに参加するまでに必要な英語コースを受講しました。私の場合は4週間だったので、その間にビジネス英語とILETS英語を受講しています。インターン開始前に担当の方とどのような職種を希望するかなどカウンセリングをしてから、英語のレジュメを渡し、マッチしている企業があれば電話でインタビューをするという流れです。私は二社電話インタビューをしましたが、最終的にはインタビューはせずレジュメ提出のみで今回の企業に決まりました。インタビューを受けたポジションは、電車の部品を輸出入する会社の翻訳や、文房具を扱う会社のアドミなど様々です。私のインターン先は携帯アクセサリー、ココナッツウォーターを販売するローカルの会社でした。

Q) 仕事内容は?

電話対応やアドミの仕事です。East Richmondにある会社で従業員は8名ほどでした。週5日、朝10時から17時まで出勤していました。電話の内容は携帯アクセサリーの不良品対応や、他部署への取次ぎ、アドミの仕事は不良品の返金額を計算したり、ebay (オンラインショップ) のオーダーを手配したり様々です。商品販売先のHarvey NormanやBig W(オーストラリア大手の家電量販店)からもよく電話がかかってくるのですが、ほぼローカルの人からの電話なので聞き取りや対応に苦労しました。

Q) ローカルの人との電話対応は大変そうですね。

はい…、大変でした。インターン初日から電話対応とアドミの仕事を任されたのですが、最初の3日間は自信がなくて電話をとることができませんでした。電話以外でも、エクセルを使ったことがなかったので最初は戸惑いましたが、オフィスに唯一の日本人の方に教わって使うことができるようになりました。この方も最初は私と同じようにインターンから入ったそうで、今では社員として仕事をしているそうです。

1年の間で様々な経験をされましたね。今から留学を考えている方にインターンをすすめま   すか?

  はい、おすすめします!私は前から休学留学をするつもりだったので、休学することに最初から迷いはありませんでしたが、この1年でいろいろなことを経験でき充実した留学生活でした。ビジネスインターンのほかにもHPで見つけた日本語教師インターンも経験しています。将来は海外でホスピタリティーや日本語教師の仕事につきたいと考えているので、この1年で経験したことは将来につながると思っています。インターンを通して英語での電話の取り方、英文メール、エクセルの使い方も実践的に学ぶこともできました。 これから留学される方は、日本人とばかり過ごすのではなく、チャレンジできることはできるだけ進んで挑戦すれば充実した留学生活を送ることができると思います。

ビジネスインターンシップ

こんな方におすすめ

-海外でお仕事に挑戦されたい方
-ローカルな職場で働きたい方
-すでに基礎的な英語力をお持ちの方
-専門分野を生かした仕事を経験してみたい方

コース概要

日本での職歴を生かして業務に携わって頂くプロフェッショナルインターンです。日本での職業と同じ職種、または似た職種から内容を選んで頂くことができます。 また学生の方でも大学等専門分野に即した業務で実務経験をつむことが可能です。 中にはアドミなど過去に勤務経験がなくても参加できるポジションもあります。

企業インターンシップは基本的には無休のプログラムですが、インターンシップ後にその企業や関連する企業へ就職するチャンスとなる場合もあります。日本に帰国後もインターン先からの推薦状やローカル企業での経験は、他の応募者と差をつける強みになります。 インターン中は一スタッフとして待遇されるので、やりがいのある環境で仕事をしたい方にも最適なコースとなっています。

インターンの期間

4週間から

入学日

学校により異なります。お問合わせください。
こちらから

レベル

中上級以上

ビザの種類

ワーキングホリデービザ、学生ビザなど

受講料の目安

参考料金:Nanamiさんの場合 A$2,600


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http://australia-study.net/contact/

 動画インタビュー

トモミさんのインタビュー[2015.2]

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オーストラリア留学の特徴

自分の語学を伸ばしたい、専門学校・大学で専門分野を英語で学びたい。そんな中、他の英語圏に比べ、治安の良さ、物価の安さ、時差の少なさを理由に留学先、ワーキングホリデー先としてオーストラリアは人気の高い国として常に上位に位置となっています。

所在地

iae留学ネット
Level 5, 250 Collins street
Melbourne, VIC 3000 Australia
日本からのフリーダイヤル
 00531 20 9640
iae-japanアットiaeedunet.com