オーストラリア留学体験記

留学経験者が実際に感じたこと、体験したことをもとに留学情報をお届けします。
これから留学を考えている方、漠然と留学をしたいと思っている方、
先輩の声を参考に自分らしい留学を実現してください!

資格+語学 -チャイルドケア-

Mさん Southern Cross Education Institute(SCEI)でチャイルドケアを受講中 資格

Q) オーストラリアに来たきっかけは?

WHビザが使えるうちにオーストラリアで生活をしたいと思ったからです。 最初はゴールドコーストで4か月半、その後シドニーで1か月、それからメルボルンへ来ました。 オーストラリアでの生活は約3年になります。 人が温かく、カフェ文化が盛んでマルチカルチャーなメルボルンが好きになり、メルボルンにずっと住んでいたいと思うようになりました。特に好きなのはフィッツロイ、サウスヤラです。

Q) 現在のビザは?

最初はワーキングホリデービザで、その後チャイルドケア受講時に学生ビザに切り替えました。他校で一般英語、Certificate3 in Childcareを終了しました。その後SCEIでDiploma in Early childhood Educationを受講中です。

Q) チャイルドケアを選んだ理由は?

もともと子供が好きだったこともあり、ワーキングホリデービザ終了間際に友人からオーペアの仕事を紹介してもらい、現地の家庭でオーペアを始めました。 最初はビザ期限の1年間の滞在予定でしたが、メルボルンでもう少し暮らしたいと思い、オーペアでより興味を持ったチャイルドケアで学生ビザをとることに決めました。

Q) 印象に残っている授業は?

今のクラスは10人。そのうち日本人は一人で、ベトナム、中国、インド、パキスタン、マレーシアなどの多国籍のクラス。(他のクラスにはイタリアやイギリスの学生もいました。) オーストラリアの教育はフレキシブルでマルチカルチャーだと実感したのですが、クラスメイトが自国の教育事情になると、みんなが私の国が一番!とディベートになるのが印象的でした。

Q) 苦労したことは?

私の学校は実習先を自分で探さなければいけませんでした。授業と仕事の合間をぬって、積極的に自宅付近のチャイルドケアを2週かけて7件まわったのですが、すべて一杯。結局受け入れ先を見つけるまでに3週間位かかりました。

Q) 1週間のスケジュールを教えてください

週2授業(水、木)、週2実習、その合間に仕事。課題や実習のレポートもこなす必要があるため、スケジュールをこなすのが大変です…。

Q) クラスの年齢層は?

10人中半分はお母さん、25才から40才まで様々。

Q) これからの予定は?

できれば引き続きメルボルンに住んでいたいです。実力に応じて実習後そのまま就職する人もいるので、そのような道もあるのかもと思っています。

これからチャイルドケアを考えている人へ

チャイルドケアコースでは、みんながわからないことを前提にゼロからしっかりと教えてくれます。スキルや向き不向きがあるコースではないので、子供が好きであれば経験がなくても、 男性の方でもぜひチャレンジしてください!

幼児教育/保育 –EARLY CHILDHOOD EDUCATION AND CARE-

こんな方におすすめ

-オーストラリアのチャイルドケアで仕事をされたい方
-日本で幼児教育の経験がありさらに幅広い視点から幼児教育を学びたい方

コース概要

日本同様、オーストラリアでも共働きの家庭が急増し、託児所不足が問題となっています。オーストラリアでは託児所で働くためにcertificateコース終了が必須なので、資格を保有するスタッフ不足とも言われています。このコースでは、子供の身体と成長、学習の段階等を踏まえながら幼児へのケア学びます。チャイルドケアなど子供のケアを提供する業界で必要な経験と、オーストラリアで働く上で重要な知識や家族とのかかわり方も身につきます。

期間

13週間から

入学日

学校により異なります。

レベル

上級レベル、IELTS5.5以上

ビザの種類

ワーキングホリデービザ、学生ビザ

受講料の目安

参考価格:Mさんの場合 $15,000


目的に合った最適なオリジナル留学をご案内します。詳しくはお問合わせください。
http://australia-study.net/contact/

受講の内容

子供の健康と安全
応急処置
乳幼児、幼児のケア
乳幼児、幼児の食事
子供との関係の築き方
遊びと学びのサポートについて
異文化の中での親や同僚との働き方
関連する法律と倫理 など

 動画インタビュー

トモミさんのインタビュー[2015.2]

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オーストラリア留学の特徴

自分の語学を伸ばしたい、専門学校・大学で専門分野を英語で学びたい。そんな中、他の英語圏に比べ、治安の良さ、物価の安さ、時差の少なさを理由に留学先、ワーキングホリデー先としてオーストラリアは人気の高い国として常に上位に位置となっています。

所在地

iae留学ネット
Level 5, 250 Collins street
Melbourne, VIC 3000 Australia
日本からのフリーダイヤル
 00531 20 9640
iae-japanアットiaeedunet.com