オーストラリア留学体験記

留学経験者が実際に感じたこと、体験したことをもとに留学情報をお届けします。
これから留学を考えている方、漠然と留学をしたいと思っている方、
先輩の声を参考に自分らしい留学を実現してください!

進学英語コース

Koichiさん Koichiさん:大学院進学を目指して進学英語を受講中 進学英語

Q) 留学を決めたきっかけは?

日本で物流関連の仕事をしていて、ある時オランダから輸入したものをシンガポールで早急に積み替えをしなければならないという案件がありました。この内容をメールでシンガポールのスタッフに連絡をしたのですが、英語が伝わらず結局納期までに荷物が届かず会社側が損失をおうというミスをしてしまって。その時に英語力をつけなければと実感しました。その後も、英語のできる後輩に英語での電話やメールは通訳をお願いしなければいけない状況が続き、このままではいけないと思い留学を決断しました。日本では会計の勉強をしたので、この機会に改めて物流の勉強をしたいと思いRMITで物流のマスターを目指しています。 メルボルンを選んだのは、都市のサイズもちょうど良く、全豪オープンテニスやゴルフなどイベントも盛んだったからです。

進学英語

Q) ビザの種類は?

学生VISAです。40週間進学英語を受講して、その後大学院へ進学予定です。

Q) 学校名、コース名、クラス構成は?

RMIT大学付属語学学校、進学英語コースです。 クラスは17名ほど、主に中国、サウジアラビア、ベトナムからの生徒です。 現在全校生徒180名ほど。その中でも日本人は2名ととても少ないです。

Q) KOICHIさんの1週間の授業スケジュールを教えてください。

5週間で一つのテキストが終了。1日に1つ、週に5つエッセイの課題が出されて、毎週金曜日にそのうちいくつかの課題についてディベートをしています。ディスカッションでは毎回リーダーが割り当てられ、一つのトピックについて話合います。課題はA4一枚とボリュームがあるので、平日は復習と課題作成に追われています。 大変なこともありますが、毎日新しいことを学んでいるので日々新鮮で学校に行くことが楽しみです!

Q) 印象に残っている授業は?

授業中2分間の準備時間とトピックが与えられ、それについて2分間で自分の考えを述べる練習をすることがあるのですが、英語というよりも自分の考えをうまく伝えるということに苦労しています。今まで与えられたトピックスは、親子間のしつけのあり方やコミュニケーションツールの効果的な使い方(Face to Face、携帯、メールなど)など多岐にわたります。 オーストラリアの教育は日本と異なり生徒主体で進むので、授業の前にある程度準備をしておかないと授業に参加することが難しいと実感しています。

Q) 面白い先生はいましたか?

宇宙飛行士の向井千秋さんにNASAで専門英語を教えていたという先生がいます。先生としてもとても経験がある方なのですが、やはり教え方が上手でとても勉強になります。レッスンは厳しいですが。。

Q) 勉強をしていて最大の悩みは?解決策は?

受講後半年経ってようやく英語脳で考えることができるようになりました。最初のころは、ディスカッションの間も、まずは日本語で考えて英訳をしていたので、返答に時間がかかってしまっていました。クラスメイトは英語のレベルは同じでも、話す力があるのでテンポよく返答ができるので、彼らと対等にディベートするには日本語に置き換えず、初めから英語で考えるくせをつける必要があると学びました。

Q) 英語脳を身に着けるためには?

英英辞書を活用しています。和英、英和を使っていると先生に注意されるので、最初は必然的に使っていたのですが、英語で説明する力が見につくので今では重宝しています。 以前はOxfordを使っていましたが、アカデミックすぎて説明が難しい場合があるので、 今はコウビルドを使用中です。日常的な単語で説明されているのでとてもおすすめですよ。

Q) 学校以外の生活は?

学生時代からテニスが好きだったので、メルボルンに来てからもテニスサークルに参加しています。日本人メインのクラブですが毎週末楽しく参加しています。 今年の全豪オープンテニスで錦織君の試合も見に行きました!

Q) メルボルンのお気に入りスポットは?

セントキルダとブライトンなどのビーチタウンが気に入っています。日本では都市からビーチへのアクセスがこんなに良い場所はないので、メルボルンならではのスポットだと思います。

これから留学をする生徒さんへアドバイスをお願いします!

リーディングとライティングは日本の中学や高校で習った知識で十分に対応できますが、多くの日本人はスピーキングでつまずくことが多いと思います。留学前にNHKラジオ放送を聞いたり、CDが付属されている英語のテキストを1冊購入して、何度もシャドーイングをするなど発音練習をしておくことも大切です。また英語だけではなく、自分の考えをしっかりと持つ練習をするために、ニュースをみるなどして知識を広げて、それを自分の言葉で話せるよう準備をしておくことも重要だと実感しています。

進学英語コース(EAP)

こんな方におすすめ

-オーストラリアの大学を目指す方
-オーストラリアの専門学校、TAFE進学を目指す方
-アカデミックな英語を身につけたい方
-基礎的な英語力をすでにお持ちの方
-4技能をバランスよく学習されたい方

コース概要

主にオーストラリアで進学を目指す方向けのコースです。大学やTAFE、専門学校への進学に備え、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4技能をバランスよく、アカデミックな内容をテーマに学んでいきます。 レポートやプレゼンテーションでの英語は、日常会話とは異なり、フォーマルな英語のため、ビジネスの場にも活用ができる英語力を身につけることが可能です。インターナショナルな環境での活躍を目指したい方が知っておかなければいけないスキルが満載なので、スキルアップやキャリアチェンジをご検討の方にも最適です。

期間

5週間から

入学日

お問合わせください。
こちらから

レベル

中上級レベル、IELTS5.0以上

ビザの種類

観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザなど

受講料の目安

参考価格:Koichiさんの場合5週間 $2025


目的に合った最適なオリジナル留学をご案内します。詳しくはお問合わせください。
http://australia-study.net/contact/

受講の内容

◆英語でのノートの取り方
◆ディスカッションの仕方
◆プレゼンの練習
◆エッセイの書き方 など

 動画インタビュー

トモミさんのインタビュー[2015.2]

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オーストラリア留学の特徴

自分の語学を伸ばしたい、専門学校・大学で専門分野を英語で学びたい。そんな中、他の英語圏に比べ、治安の良さ、物価の安さ、時差の少なさを理由に留学先、ワーキングホリデー先としてオーストラリアは人気の高い国として常に上位に位置となっています。

所在地

iae留学ネット
Level 5, 250 Collins street
Melbourne, VIC 3000 Australia
日本からのフリーダイヤル
 00531 20 9640
iae-japanアットiaeedunet.com