オーストラリア留学体験記

留学経験者が実際に感じたこと、体験したことをもとに留学情報をお届けします。
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社会人留学

Hidekazuさん スキルアップのためFCEとBULATSを受講 社会人留学

Q) オーストラリアに留学を決めたきっかけは?

日本でショー関連の仕事をしていて、外国人の同僚とコミュニケ―ションが取れずとても苦労していました。このままではだめだと思い日本の職場を離れて1年4か月の語学留学を決意しました。ワーキングホリデービザも考えましたが、今回は1年かけてしっかりと英語力を身に着けたかったので学生ビザを取得することに決めました。

Q) 最初のビザは自力で取得されたとのこと、途中から留学エージェントを利用した理由は?

出願手数料のかからないエージェントがあるとは知らず、資金は少しでも授業料に充てたいと思い自力で手続きをしました。当時英語力はほとんどなかったので、ニュージーランドに留学経験のある姉に逐一聞きながらなんとかビザを申請したのですが、入国審査の時も本当に申請できているのか、何か聞かれたら答えられないと不安な気持ちでいっぱいでした。メルボルンについてから友人からIAEは手数料がかからないと聞き、丁度一般英語からコースも変えたいと思っていたので利用しました。最初からエージェントを通していればもっとスムーズに準備ができていたなと思っています…。

Q) 一般英語を5か月受講した後、FCEを受講されたご感想は?

FCEはコース終了後にテストがあり、モチベーションを保ったまま受講できるので、参加してとても良かったと思っています。また、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングをバランスよく学習でき、トピックは日常生活ですぐに使えるものばかりなので、学校の先生もおすすめのコースだと言っています。入学基準はありますが、私のようにビギナーレベルからの留学でも目指しやすいレベルなので、何か資格を取って帰国をしたかった私には最適なコースでした。

Q) FCEのクラス構成は?時間割は?

ImpactのFCEはクラスメイト12人中日本人は6名と半分が日本人でした。その他には韓国、ブラジル、ドイツ、スペイン、コロンビアというメンバーでした。時間割は月曜から金曜まで午後1:15から5:45までだったので、授業前後に学校近くの図書館で自習をするのに最適な授業時間でした。日本好きで年に4回も日本へ観光に行く先生がいて、その先生達と一緒に日帰り旅行へ行くなど授業外でも充実した生活を送っていました。

Q) FCEは宿題がたくさん出されるとのことですが?

はい、宿題はたくさんでます。先生からは必須の宿題と任意の宿題が毎日出され、フォーマル・インフォーマルレターの作成や旅行プランを立てるなどのライティングであったり、教科書からの例題など様々。任意の宿題は先生がプリント10-20ページほどの課題を用意してくれるので、毎日2時間ほどかけて宿題をこなしていました。せっかく日本の職場を離れてまで留学にきたので、宿題が多くてもつらいと思うことはなく、大変でしたが楽しんで受講していました。 授業中はペーパーの英英辞書だけ使用できて、電子辞書は禁止されていたので、授業中にわからなかった単語やフレーズをノートに書き留めて、それを自分で納得するまで覚えるというのも復習の一部でした。

Q) FCEを終えてビクトリア大学のBULATS受講を決めた理由は?

日本での再就職に向けて何か資格が取れるコースを探していて、BULATSというビジネス英語コースがあることを知りました。FCEコースで日常英語には自信がついたので、将来に向けてビジネス英語にも挑戦したいと思ったのと、日本に帰国後すぐにTOEICを受ける予定なので、その対策も兼ねて受講を決めました。ファイナンスの用語やその他ビジネスタームは日本語でも使ったことがないものが沢山あったので、英語だけではなくビジネスの流れも学習でき将来のためになる授業でした。

Q) BULATSで大変だった授業は?

FCEと同様、毎日新しいことを学べたので、大変というよりも充実をした毎日だったのですが、授業で発表をするプレゼンテーションの準備にはとても時間がかかりました。英語でのプレゼンの流れ(自己紹介、要約、導入、中身、まとめなど)を知らなかったので、5時間ほどかけて準備をしたこともあります。先週は、自分の国のビジネスエチケットについてプレゼンするというテーマだったので、日本特有のお辞儀のお仕方、名刺交換、接待ゴルフや上司との関係性などをプレゼンしたのですが、オーストラリアやほかの国ではあり得ないという反応で興味深かったです。

Q) 1年4か月の留学がもう少しで終わりますが、英語の上達を実感することはありますか?

はい、留学当初は一番初めのBeginnerクラスからのスタートでしたが、今ではビジネスについてのディスカッションやプレゼンまでできるようになりました。日本で仕事をしていた時に同僚に伝えられなかったことも今なら問題なく伝えられると思います。 日本からCD付TOEICの参考書を一冊持ってきたのですが、本を買った時には全く聞き取れなかった内容が、最近聞いてみると簡単に聞き取りができるようになり上達を実感しました!日本から一冊参考書をもっていくと、後々上達が目に見えるのでおすすめです。

これから留学をする生徒さんへアドバイスをお願いします!

一度日本で社会人になってしまうと、そこから抜け出すことはとても勇気がいることだと思います。僕も最初は躊躇しましたが、この留学を経験したことで、視野も広く考えられるようになりましたし、将来の仕事の幅も広がりました。何年も留学をしたいと思ったまま日本で生活をしている社会人の方には留学を強くおすすめします!社会人になってから留学をすると、学生の時よりも時間のありがたみや勉強だけに集中できることの貴重さが身にしみるので、有意義な時間を過ごすことができます。

BULATS(BUSINESS LANGUAGE TESTING SERVICE )対策コースとは?

こんな方におすすめ

-ビザがもう少しできれるけど、最後に一般英語以外のコースに通いたい方
 →BULATSなら短期週中5週間~受講可能です。

‐日常会話は習得済、何か変わった使える英語を勉強したい方
 →ビジネス英語+テスト対策コースになっているので実践的です。

‐就職に向け何か有利になるものをお探しの方。
 →これからはTOEICのスコアだけでなく、実際に使える英語を身につける時代です。

‐とりあえず何か学びたいけど長期では勉強したくないという方。
 →5週間、10週間と自分の予定とご予算にあわせて選べます。

コース概要

主に社会人の英語応用力を評価するため、企業などのために開発された国際公認の英語能力試験です。世界中11,000以上の機関や団体で利用されています。 BULATSは、外国語として英語が必要なビジネスパーソンや就職を控えた学生に向け、英語力を客観的に評価できるようにデザインされた英語力試験です。海外ではもちろん、近年日本でも認知度は高くなっています。 ケンブリッジ検定同様、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの4技能をバランスよく習得できるので、実践的な英語力を身につけることができます。

期間

5 週間から

入学日

詳しくはお問合わせください。
http://australia-study.net/contact/

レベル

中上級レベルから

ビザの種類

観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザなど

受講料の目安

参考価格:Hidekazuさんの場合5週間 A$1,900


目的に合った最適なオリジナル留学をご案内します。詳しくはお問合わせください。
http://australia-study.net/contact/

授業の目安

◆ビジネス用語について
◆ビジネスシーンでのディスカッションの仕方
◆プレゼンの練習
◆電話、メール対応 など

 動画インタビュー

トモミさんのインタビュー[2015.2]

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オーストラリア留学の特徴

自分の語学を伸ばしたい、専門学校・大学で専門分野を英語で学びたい。そんな中、他の英語圏に比べ、治安の良さ、物価の安さ、時差の少なさを理由に留学先、ワーキングホリデー先としてオーストラリアは人気の高い国として常に上位に位置となっています。

所在地

iae留学ネット
Level 5, 250 Collins street
Melbourne, VIC 3000 Australia
日本からのフリーダイヤル
 00531 20 9640
iae-japanアットiaeedunet.com