オーストラリアの大学に交換留学で、サッカー部へ!! | 池田紗弓さん

オーストラリアでサッカークラブ所属

現在交換留学生としてメルボルンにある
La Trobe大学に通学し、観光学について
学んでいます。

私は、今年の11月末に帰国するので、
合計で9ヶ月間の滞在になります。

よく留学に行く理由として
「英語がうまくなりたいから」
「違う国の人と友だちになりたいから」
という人がいます。

しかし、私の場合は「またサッカーをしたい!」
という理由で交換留学に申し込むことを決意しました。
大学入学と同時に、サッカーから離れ、
実家のある東京から大学のある大分に
引っ越しました。

6歳からサッカーをし、生活の中心が
サッカーだったために、大学に入学してからは、
サッカー無しでどうやって友だちを作ったらいいのか、
ストレスを発散したらいいのか、またこの有り余った
時間で何をしたらいいのかわからなくなってしいました。

それに加え、初めて親や親友から離れての一人暮らし、、、
ストレスがたまる一方で、入学したから1年半、
自分を完璧に見失ってしまったんです。

しかし、大分県では女子サッカー部が
盛んではないためサッカーができず、
かといって大学をやめ東京に帰るという
選択肢ももちろんなく、、、。

と迷っているうちにたどり着いたのが
交換留学でした。休学せずに、単位を
とりながらサッカーができる道が
まだ残ってると希望の光がみえたのを
今でも覚えてします。

そこから、遊びもバイトもせずひたすら
英語の勉強をし、無事にLa Trobe大学への
切符をゲットしました。

オーストラリアでサッカー部 所属

サッカー部に入部をし、約2年ぶりに
ボールを蹴り、練習をしたとき、
久しぶりに「私って生きてる!」と
感じたのを覚えています。

しかし最初は、みんなが何言ってるのかも
わからないし、みんなも私が何を言いたいのか
わからずまったくコミュニケーションがとれず、
サッカー部でえ、私にとっては、uncomfortable zoon でした。

ボールさえあればみんな友だち!
なんて楽観的すぎだったと後悔し、
言語の壁は想像以上に高いと痛感しました!

しかし、uncomfortable zoonもめげずに
行き続ければいずれは、comfortable zoonに
なると信じ行き続け、話し続けた結果、
いまではサッカー部が私のオーストラリアでの
居場所になりました。

最後に、この留学を通して気がついた
ことがあります。それは、何かひとつを
全力で頑張れば、何か違うことも後から
自然についてくるというこです。

私はこの交換留学中にサッカー部に
全力を注ぎました。その結果、多くの人に
出会い、色々なオーストラリアを知れ、
精神的にも強くなり、そして英語も自然に
のびていました。

本当に、サッカーを通して、想像以上の
ものを得ることができました。

現在、留学中の人、これから留学を
する予定の人、とにかくひとつで
いいので絶対に妥協をせずに
やり遂げる目標を決めて日々それに
向けてがんばってみてください。

きっと、予期していなかった自分に
出会えるはずです。

お互い、がんばりましょう!

インターンシップ期間;6月中旬~9月中旬 池田紗弓

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