一度挫折した海外生活に再挑戦!多国籍社会で働くインターン | ようへいさん

オーストラリアでワーキングホリデー

私がオーストラリアに来た理由は、
もう一度海外での生活を体験して
みたかったということです。

10年程前、父の仕事の都合で
アメリカに住んでいたのですが、
当時はあまり海外の生活や文化に
馴染むことが出来ないまま日本に帰国しました。

しかし、日本で改めて生活することで、
当時感じることができなかった日本と海外のいい所、
悪い所等、様々な違いを知って、また海外に行きたいと考えました。

オーストラリアのメルボルンを選んだのは、知り合いがシドニーで
ワーキングホリデーを経験していて、シドニーよりメルボルンの方が
自分に合うのではないかと勧めてくれたからです。

実際にシドニーの様な大都会、観光都市ではなく、
都市のサイズもちょうどよく、お洒落でとても気に入りました。

また、テニスが好きで、オーストラリアンオープンを
観にいけるというのも大きな理由でした。

グレートーオーシャンロードに旅

iae留学ネット メルボルン支店のインターンシップに
応募したのは、実際に日本人が海外で英語を使って
仕事をする現場を間近で見てみたいというのが主な理由でした。
多国籍なオーストラリアという国で、日本人という
バックグラウンドを生かし、仕事をしているスタッフは、
とても刺激となりました。
これからオーストラリア留学を考えている方へ
少しでも海外に憧れがある、興味が
ある方には是非勇気を持って来て頂きたいです。

インターネットが普及して、どこにいても外の
情報が手に入ってしまう今でこそ、現地に行き、
自分の目で見て経験することに意味があると思います。

僕のように、海外の生活に一度
挫折してしまった人にも、お勧めしたいです。

過去に起こったことは過去のこと。

もう一度行ってみようかなと少しでも思えたなら、
それ自体が過去の自分より成長していることだと思いますし、
そう思えたことに意味があると思います!

オーストラリアでインターンシップをしませんか?

インターンシップ生 2016年
洋平さん

オーストラリア メルボルンでの経験 | 鈴木さゆりさん

クラスメイトとパーティ

語学学校(embassy)
最初の五か月間、語学学校で一般英語のコースとFCEコースで勉強しました。初めての授業は今でも忘れられません。言っていることも分からず、もちろん日本語も使えず、何てところに来てしまったのだろうと思いました。毎日欠かさずやっていたことは、その日に分からなかった単語をメモしておくことと、英語で日記を書くことです。

一般英語コースでボキャブラリーと使えるグラマーを増やしてから、FCEコースをとりました。特にスピーキングを伸ばしたかったので授業後も友達とスピーキングの練習をして、FCEのテストに向けて取り組みました。
エンバシー語学学校

カレッジ(Martin college)
語学学校を卒業したあと、カレッジでビジネスのdiplomaコースを取りました。20週間で8つの科目を勉強するうえに、ネイティブと授業を受けるという環境は予想以上につらかったです。

課題を終わらせるのもとても時間がかかり、10時間学校にこもっていたこともあります。しかし、実際にオーストラリアの会社にリサーチに行ったり、インタビューをしたり、実践的な課題もたくさんあって、とても貴重な経験を積みました。

チューリップ祭り メルボルン

大変だったこと
一番大変だったことは、プレゼンテーションです。人前で話すのが得意ではない上に、英語で話し続けるというのは私にとって、とても大きな壁でした。そんな時に支えてくれたのはクラスメートと先生です。

私が落ち込んでる時はクラスメートが必ず励ましてくれ、先生は授業後もマンツーマンで私を助けてくれました。クラスメートと先生がいなければ、このコースを終わらせることは出来なかったと思います。

学んだこと
留学を通して学んだことは、失敗を恐れる気持ちが自分の一番の敵、ということです。私は何回も英語を話すことが怖くなったり、人前で間違えることを恐れていました。その気持ちが心にある時点で、自分の可能性を自分で狭めていることに気付きました。

自信を持つということはなかなか簡単なことではないけれど、新しいことに挑戦する時は恐怖心を捨てることが大事だと思います。

日本の祭り メルボルン

オーストラリア メルボルンの良いところ
色々な国籍の人が住んでいるところはメルボルンの大きな特徴でもあり、とても面白いところだと思います。待ちを歩いているだけで、たくさんの言語を聞けます!

もうひとつは、日本では見られないような絶景が見れるところです。グレートオーシャンロードやフィリップアイランドは、メルボルンに来たからには絶対に行くべきだと思います!オーストラリアならではの大自然を感じられます。

留学をする人へメッセージ
留学をどのような経験にするかは、本当に自分次第だと思います。どんな目的で、何を得るために行くのか、どんな自分になりたいのか、行く前に考えることはたくさんあります!

それぞれ異なる目標があるとしても、英語を上達させるというのはみんな共通の目標なはずです。言いたいことが伝えられなかったり、悔しい思いもたくさんするかもしれませんが、辛い時は成長している証拠なので、自分に甘い環境を作らずに納得のいく留学を創りあげてください。

鈴木さゆりさん

メルボルン語学留学なら

オーストラリアの大学に交換留学で、サッカー部へ!! | 池田紗弓さん

オーストラリアでサッカークラブ所属

現在交換留学生としてメルボルンにある
La Trobe大学に通学し、観光学について
学んでいます。

私は、今年の11月末に帰国するので、
合計で9ヶ月間の滞在になります。

よく留学に行く理由として
「英語がうまくなりたいから」
「違う国の人と友だちになりたいから」
という人がいます。

しかし、私の場合は「またサッカーをしたい!」
という理由で交換留学に申し込むことを決意しました。
大学入学と同時に、サッカーから離れ、
実家のある東京から大学のある大分に
引っ越しました。

6歳からサッカーをし、生活の中心が
サッカーだったために、大学に入学してからは、
サッカー無しでどうやって友だちを作ったらいいのか、
ストレスを発散したらいいのか、またこの有り余った
時間で何をしたらいいのかわからなくなってしいました。

それに加え、初めて親や親友から離れての一人暮らし、、、
ストレスがたまる一方で、入学したから1年半、
自分を完璧に見失ってしまったんです。

しかし、大分県では女子サッカー部が
盛んではないためサッカーができず、
かといって大学をやめ東京に帰るという
選択肢ももちろんなく、、、。

と迷っているうちにたどり着いたのが
交換留学でした。休学せずに、単位を
とりながらサッカーができる道が
まだ残ってると希望の光がみえたのを
今でも覚えてします。

そこから、遊びもバイトもせずひたすら
英語の勉強をし、無事にLa Trobe大学への
切符をゲットしました。

オーストラリアでサッカー部 所属

サッカー部に入部をし、約2年ぶりに
ボールを蹴り、練習をしたとき、
久しぶりに「私って生きてる!」と
感じたのを覚えています。

しかし最初は、みんなが何言ってるのかも
わからないし、みんなも私が何を言いたいのか
わからずまったくコミュニケーションがとれず、
サッカー部でえ、私にとっては、uncomfortable zoon でした。

ボールさえあればみんな友だち!
なんて楽観的すぎだったと後悔し、
言語の壁は想像以上に高いと痛感しました!

しかし、uncomfortable zoonもめげずに
行き続ければいずれは、comfortable zoonに
なると信じ行き続け、話し続けた結果、
いまではサッカー部が私のオーストラリアでの
居場所になりました。

最後に、この留学を通して気がついた
ことがあります。それは、何かひとつを
全力で頑張れば、何か違うことも後から
自然についてくるというこです。

私はこの交換留学中にサッカー部に
全力を注ぎました。その結果、多くの人に
出会い、色々なオーストラリアを知れ、
精神的にも強くなり、そして英語も自然に
のびていました。

本当に、サッカーを通して、想像以上の
ものを得ることができました。

現在、留学中の人、これから留学を
する予定の人、とにかくひとつで
いいので絶対に妥協をせずに
やり遂げる目標を決めて日々それに
向けてがんばってみてください。

きっと、予期していなかった自分に
出会えるはずです。

お互い、がんばりましょう!

インターンシップ期間;6月中旬~9月中旬 池田紗弓

オーストラリア留学をお考えなら紗弓さんが
インターンシップをされたiae留学ネットへどうぞ!

スポーツ一筋から突然のオーストラリア留学 | 尾崎公哉さん

私は小さいころから
スポーツ一筋で生活してきました。

母親に勧められた剣道、中学の部活動で
始めたソフトテニス。

高校でも少しでもテニスが
強い学校に進学したいと
生活の中心にあったのは
いつもスポーツでした。

そして18年間〔スポーツ〕を
理由に勉強もまともにせず大学進学の
時期でした。オープンキャンパスで
学校をまわっているときに見つけた
留学プログラムに惹かれ申し込み、
そして合格しました。人生の中で
英語は興味があっただけだったので
まともに勉強していませんでした。

もちろん英語のレベルは最悪でした。
ひたすら皆に追いつこうと勉強しましたが、
何十年単位の差を数ヶ月で埋めることはできませんでした。

ですが、オーストラリアでの生活を
経て少しは追いつき、追い越せた
部分もあるのではないかと
今感じています笑。

最初のポンコツの英語から
始まりいろいろ悩みました。

友達ができない。英語の会話がない。
それ以前にあの人の言ってること
理解不能。。。YES, Sorry だけの
発音がレベルアップしていくだけでした。

ですがそれもすべて慣れ。少したてば
友達もでき、学校での生活が楽しくなりました。

それから少し経てば親友ができ
毎日学校終わりに皆で家に
遊びにいき夜遅くまで語りあっていました。

その友達とは時には喧嘩をし時には
一緒にお酒を飲んだりしました。

留学前や留学直前のレベルなら
絶対できないことを今なら普通に
英語でこなすことができます。

私はこの一年間自分に言い聞かせて
きたことがあります。

それは『本質を見失わない』です。
ん?と思う方もいると思いますが
私はこれが一番大切なことでは
ないかと思います。

たとえば留学をする前は誰しも
目標があるものです。英語のレベルアップ!
とか外人とたくさん話すぞ!とか思いは様々。

ですがそれも現地に来ると
うまくいかないことばかりです。

そして家に引きこもってしまったり、
アニメを見たりYou Tubeで動画を
見たりと日本語漬けの毎日を過ごしがちです。

これは完璧に本質を見失ってしまっています。
何をやりたいか。何が目標なのか。何のために
お金を払ってまでオーストラリアに来ているのか。

それを見失ってしまうとあっという間に
時間を無駄にしそして何も得ることができません。

私自身も何度も見失うことがありましたが
自分に言い聞かせるだけで、挑戦してみるか!
という気持ちになりました。

英語を話せる、聞けることなら何でも
行動に移しました。買い物のときに
レジの人と会話したり、ローカルのお店に
仕事を申し込んだりしました。

すっごく小さいことですがそこで
少し会話したり、なにかヒントを
得ることも多々ありました。

恥ずかしい失敗も何度もしました。
でも別に気にしません。だって一生
会うか会わないかの人達ですから笑。

自分で決めた目標をひたすら追い続けて
そのために挑戦する。これが私の言う
『本質を見失わない』です。

偉そうなこと書きましたが、
私は満足というほどの英語の
レベルには達することができませんでした。

ですがそれでも確実な成長は感じ取る
ことができます。それは、『英語を勉強しに来た』
という目標を一年間持ち続けてきたからです。

この異国での挑戦は必ず日本に
帰ったら糧になると信じています。

インターンシップ期間;7月初旬~8月中旬

尾崎公哉さん

オーストラリア留学なら

メルボルン大学で学生生活 | ミズホさん

高校の頃にイギリスに
語学留学をしました。

日本に帰国したころには、
受験シーズン真っ只中で、
日本の大学に進学するか
留学するか悩んでいましたが、
せっかく語学留学で学んだ英語を
使わないのはもったいないなあ
という思いと、英語で英語の勉強を
するだけでなくて、英語を使って
何か違うことを勉強したり、
もっと込み入った会話が
できるようになりたいと思い
オーストラリア留学を決意しました。

高校を卒業してすぐに
デーキン大学に入学し、
大学卒業後、メルボルン大学に
進学しました。

留学する前よく、

「日本の大学は入学するのは
難しくて、卒業するのは簡単。
海外はその逆で入るのは簡単
だけど出るのは難しい。
だから大学ではみんな勉強をがんばっている」

という話をよく耳にしていて、
きっと本当にそうなんだろうなと
思っていました。

でも、実際そんなことはなく、
オーストラリアの高校生だってVCEという
受験勉強に向けて日本人と同じように
みんなストレスと戦いながらがんばっているし、
大学に入ったら真剣に勉強をしている人もいれば、
手を抜いているひとだってたくさんいることを知りました。

そんなにがんばらなくたって
卒業している人もたくさんいます。

また、メルボルンにはたくさんの
留学生がいて、経済学や経営学に
いたっては留学生が80%を
占めているんじゃないかなんて
クラスもありました。

初めはそんなギャップに正直がっかり
したこともありました。 かといって
私自身は手を抜いて遊んで単位など
取れるわけもなく、勉強を一生懸命
がんばらなければなりませんでした。

でもそれは、海外の大学のレベルが
高いからとか入るのは簡単で出るのは
難しいとかそういうことではなく、
単純に英語で勉強しているから、
現地のオーストラリアの人より、
論文を理解するにも、教科書を読むにも、
課題を書くにも、留学生は時間がかかる
からだと気づきました。

最初の1年は何事もはじめてで
大変でしたが、時が経つごとに
教授のいっていることがより
理解できるようになったり、
論文がもっと早くよめる
ようになったり…今は留学することで
学習力がついてよかったなと感じています。

留学したほうがよかったのか、日本の大学に
進学したほうがよかったのかはわかりませんが…。

日本に進学してたらどうなって
いたんだろうと思うこともよくありますが、
メルボルンでたくさんの人に出会い、
ビザや大学の問題に直面したり、
本当にいいことも悪いことも含めて
多くのことを学び体験できてよかったなと思っています。

それに、日本にいてもメルボルンに
いても楽しめるか、成長できるかは
自分しだいなんだなと感じています。

大学院卒業まで後一年になりますが、
悔いのないようすごしたいです。

インターンシップ期間:
2015年3月中旬~7月下旬
宮本瑞穂さん

英語が苦手だけど、成長したい | 小畠佳奈さん

ブライトンビーチ iaeインターン

オーストラリアへ留学するまで、
私にとって英語は「受験のためのツール」で
しかありませんでした。

中学高校の6年間、ひたすら文法に
焦点を絞って勉強してきたため、
その反動で受験後はさっぱり英語に
かかわることがなくなりました。

英語に触れることを避けていたと
言ってもいいかもしれません。

大学で第二外国語として専攻した
中国語に興味を持ち、北京への
短期留学を経て就職し、ほんの少し
中国語を使って仕事をしていましたが、
仕事に忙殺される日々に違和感を持ち、
退職して地元へ戻りました。

退職の際、同僚に「ワーキングホリデーに行ってみたら?」と
進められ、年齢的なこともあって最後のチャンスだと思い、
資料を集め始めました。調べていくうちに、
国によって若干の期間の差はありますが
ワーキングホリデービザでは数ヶ月しか学校に
通えないことがわかり、英語できちんと意思疎通が
できないまま仕事をするより英語のスキルをしっかりと
身につけることが自分にとってベストだと思い、
学生ビザを取得して1年間学校へ通うことを決めました。

メルボルンの英語学校

しかしこれまで一度も英語圏へ旅行にも
行ったことがなく、都市の前にどの国を
選んだらいいのかさえわからない状態でした。

メルボルンに決めた理由は、留学エージェントの方が
とても熱心にこの街や語学学校について説明して
くれたことと、安全で住みよい都市の
世界ランキングで1位になり、人も気候も
あたたかいというイメージがあったからでした。

気候についてはメルボルンは国内のほかの
都市と異なり、晴れない日と寒い日が多いことを
到着後に知ったのですが、私の選択は間違って
いなかったと断言できます。

その理由は私がメルボルンで出会った人達です。
到着後の1ヶ月はホストファーザーが育児休暇を
取得している家庭にホームステイをしました。

日本とは違う家族や子育てのあり方に
触れるとても良い機会でした。

その後はアパートシェアをしています。
家族以外と暮らすのは初めてだったのですが、
気の合うシェアメイトと毎日一緒に食事を
作って食べたり出かけたりと、形は違いますが
もうひとつの家族ができたような気持ちで、
本当に居心地がいいです。

友達とパーティー メルボルン

現在通っている語学学校INUS Australiaでも
様々な国籍の友人が沢山できました。

聞いていたとおり日本人が他校と
比較して少なく、現在のクラスには
日本人がいないため、英語での
コミュニケーションが必須になります。

また自国で社会人経験がある学生が多く、
同じような悩みや夢を持っているので、
初めはお互いの英語が理解できずに
もどかしい思いもしましたが、
今ではすっかり打ち解けています。

私は1年間のコースを申し込んだので、
General English以外にもBaristaコース、
IELTS やケンブリッジ検定対策講座にも
コース変更が可能で退屈はしそうにありません。
何より自分がやりたいことに集中できる
環境なのでとても幸せです。

久しぶりの学生生活で、午前中は授業を
受けて午後からはインターンシップや
図書館へ行ったり、アルバイトをしたりと、
体調を崩すこともなく規則正しい充実した
日々を送れています。

またiae留学ネットでのインターンシップは
海外のオフィスで働くというとても貴重な
経験でした。

きっと10年前だったら現在のような
気持ちではなかったと思いますし、
お金や時間の大切さを感じつつ、
今後もやってみたいことには何でも
挑戦していきたいです。

Shrine of Remembrance メルボルン

メルボルンへ来て5ヶ月弱が
経過しましたが、これまで出会った
人達のおかげで視野が少し広がったと思います。

日本人であることを毎日意識する場面に
出くわしますが、それは自分と日本を
客観的に見れるチャンスだと思います。

帰国後は英語を活かした職に就きたいと
考えていますが、まだ定まっていないので
焦らずに決めていこうと思っています。

1年間海外で生活したいという
私を反対せずに見送ってくれた
家族に胸を張って帰れるよう、
残りの期間を後悔がないように過ごしたいです。

小畠佳奈 iae留学ネット
インターン期間;2015年6月中旬~7月中旬

ワーホリ+インターンで帰国後のキャリアアップを! 関 健男さん

ワーキングホリデーで
オーストラリアに来ました。

自分の友達や家族が、留学や
ワーキングホリデーで海外で
生活している話を聞いたり
しているうちに、海外生活に
憧れるようになって、自分でも
行きたいなと思うようになりました。

日本では、会社員として
働いていましたが、ワーキングホリデーの
申請の年齢が30歳までということなので、
このタイミングを逃したら、もう海外で
生活することができなんじゃないかと思い、
日本を発ちました。

最初はイギリスのワーキングホリデーを
申し込んだのですが、イギリスの
ワーキングホリデーの人数制限は
1000人にもかかわらず、1000人以上の人が
応募するので、抽選方式でビザを発行します。

その抽選にもれ、イギリスのワーキングホリデーの
ビザを取ることはできませんでしたが、20歳くらいの
ころにロンドンに観光で行き、
それがすごく楽しい思い出で、ぜひ観光ではなく、
生活してみたかったので、イギリスに語学留学を
することに決めました。

その後にイギリスの隣りの国、
アイルランドにワーキングホリデーに行き、
約1年海外で生活したのですが、
まだまだどこか他の国に住んでみたいと思いました。

ワーキングホリデーで、カナダか
オーストラリアっていう選択肢が
自分の中ではあったのですが、
オーストラリアを選んだのは、
カナダは1年しか滞在できないのに対し、
オーストラリアではファームで働けば
2年間滞在できるので、選びました。

年齢的にセカンドを申請できる期日が
迫っていたので、オーストラリアに
着いてからすぐにファームの情報を集め、
そのままファームに行き、働き始めました。

ファームでは実際には4ヶ月くらい働いて、
セカンドのビザを取りました。

その後は、シドニー、メルボルン、パースと
いった大きめの都市を3ヶ月おきくらいに移動しようと思い、まずはシドニーへ。

そして、3ヶ月滞在した後、メルボルンへ。
街の雰囲気や人のフレンドリーさが気に入り、
そのまま滞在することを決めました。

メルボルンでは、最初はホステルの
クリーナーをしました。

その仕事をしつつ、iae留学ネットでインターン
として働き始めました。

クリーナーを半年くらいして、
その後は韓国レストランのウェイターとして働きつつ、
たまに日本から観光でメルボルンに来る方の
ドライバーガイドをしています。

ワーキングホリデーでオーストラリアに
居るものの、自分のキャリアアップに
つながるようなことをオーストラリアに
居るうちにしたいと思いました。

また、日本に帰ってから自分がなにを
したいのかを考える機会が多々あり、
せっかく海外に来ていろいろな経験を
したので、その経験を生かした仕事を
したいと思っています。

iae留学ネットに来るお客様はオーストラリアに
来たばかりという方も多く、オーストラリアや
メルボルンの生活について、
まだまだ知らないという方がたくさん居ます。

自分がオーストラリアで1年間過ごして
得た生活情報等を教えているうちに、
そういう方のお世話をしたり、
誰かが知らなくて、自分が知っている情報を
共有して喜ばれるのはすごく意義深いことだと
思いました。

また、日本に住んでいる時は海外に
住むなんて、すっごく勇気がいることだと
思っていましたが、実際自分が住んでみて、
そこまでハードルの高いことでもないんだと感じました。

このことを自分の周りに伝えたり、
もし日本で留学斡旋の会社などで働く
機会があるならば、どんどん日本から出て、
他の国に住んでみたらいいということを
伝えたいと思います。

イギリスに3ヶ月の語学留学

アイルランドにワーキングホリデーで8ヶ月生活+ヨーロッパ旅行

オーストラリアへ。ファームで4ヶ月過ごす

シドニーへ引越し

メルボルンに引越し

他にも仕事をしつつ、iae留学ネットでインターンで働き始める

関 健男さん (2014年8月中旬~2015年5月)

はじめてオーストラリアに来たのは、中学校1年生 | 木之瀬 栄作さん

始めてオーストラリアに来たのは、
中学校1年生の夏休みでした。

その時は、ホームステイと、
メルボルンにあるグレンアイラカレッジ
という中学校に通いました。

勿論その時は英語がまったく出来ず、
もどかしい気持ちでいっぱいでした。

しかし、当時は若いこともあり、
いろんな学生さんたちが、
めずらしがってしゃべりかけてくれました。

先生もホームステイ先の方々も
とてもいい人たちで、何かあれば、
すぐに手助けしてくれました。

また、その時のホームステイ先が
学校から遠いせいもあり、
何回か迷子にもなり、しまいには、
ホストたちによって警察まで呼び出されました。

夜中の8時で、冬だったこともあり、
とにかく大変でしたね。とても苦い思いでした。

しかし、ホストが見つけ出してくれたときの
感動はいまでも覚えています。

そして、これが高校留学を決心した
最初の一歩でした。 両親の判断と
自分の決断で、中学卒業後は、
3年前のあのメルボルンに高校留学
することになりました。

今度は、エルウッドカレッジという
高校に通いました。エルウッドに決めたのは、
都心に近いというのが一番の理由でした。

やはり、都心のほうが自分に刺激が
あるという考えで、親が決めました。

また、エルウッドは、留学生への設備も
ちゃんとしてる理由もありました。

高校では、現地の学生さんと混じり、
体育、美術、英語、数学、理科、音楽と
いろんな教科の勉強をしました。

しかし、オーストラリアの高校は、
それほど大変ではなく、特に10年生の
ときはのんびりとしていました。

キャンプも1年に3度ほどありました。
なので、高校ではいい思い出しかありません。

逆にホームステイに関しては、いいところが
見つからず、3年間で5回も引越しをしました。

これもいい経験です。高校3年生になると、
今までのんびりとした日常から一変、
勉強の量が増え、何もかもが忙しくなりました。

しかし、忙しいとき程、充実感を感じることができ、
1年間がとてもあっという間でした。

そして、高校生活に終止符を打ちました。
年末年始日本滞在中、最終テストの結果が出ました。

ギリギリ運よく、モナッシュ大学に合格しました。
今でも、あの時の嬉しさはきちんと覚えています。

2月末から大学が始まり、そこでは高校とは
また違う環境を体験することができました。

一学期、12週間というスパンで、
みんな一生懸命勉強をしていました。

また、周りの学生さんたちが、
より大人に見えました。

僕の勉強しているものが、
マーケティングと中国語ということもあり、
なにかとグループ作業が多く、
友達も作りやすい環境でした。

勉強以外では、アウトドアクラブや
日本語クラブ、ゴルフクラブに入って、
みんなと楽しい時間を過ごすことができました。

大学は、より自由で、自分で何もかも
計画してやらないといけないので、
ストレスはたまりやすいですが、
何もかもが新しい知識と経験で、
やりがいがありました。

2年生になり、なにかと将来のことが
心配になり始めました。特に、卒業後の就職先です。
オーストラリアでは、新卒枠の採用がないため、
卒業してすぐ就職できない生徒たちが
現地の子でも山ほどいます。

なので、大学時代でアルバイトや
インターンシップを行う生徒が沢山います。

しかし、実は日本とは違い、オーストラリアでは
ちゃんとしたアルバイトやインターンシップですら、
見つけることがとても困難です。

なので、自分は日本系のインターンシップ先を
ひたすら調べました。そして、何とかiae留学ネット
インターンシップを体験させていただけることが
決まりました。本当に感謝しています!

また、親や大学の先生たちの力もあって、
年末年始は、ゴールドコーストにある、
ファイナンス会社でインターンシップが
出来ることも決定しました。

本当に、出会いは大切ですね。
この留学生活で一番の収穫は、
たくさんの人たちと出会えたこと、
また、少しは自立できたことでしょうか。

中学1年生、夏休みの短期ホームステイで初めてメルボルンへ

高校留学でメルボルンに戻ってくる

現地大学に入学

アルバイト、iae留学ネットでインターンシップの経験

木之瀬 栄作さん
インターンシップ期間:2014年9月中旬~12月中旬

オーストラリアでツアーガイドになりたかったから | 望月美香 さん

私がオーストラリアに来た理由は、
ずばり「ツアーガイドになりたかったから」です。

中学生の頃家族旅行でケアンズの
グリーン島に行き、そこでお世話を
してくれた女性ガイドさんがとても格好よく、
彼女の仕事ぶりを見てその場で「私もツアーガイドになろう!」
と決めました。

高校卒業後、すぐにパースの語学学校で
半年英語を勉強した後、現地のTAFEに入り
「Diploma of hospitality including marine tourism」
を勉強しました。

学校では、接客業の基礎は
もちろんボートやヨットの操縦の
仕方も勉強し船舶免許も取得する事ができました。

しかしこの国でガイドを続けるには
永住権が必要なのを知り、今度は永住権を
目指す為に当時同じ学校内でコースが開催されていた
「Diploma of hairdressing and salon management」のコースに
申し込みをしました。

両親からもツアーとは全然関係ない事を
やるのはどうなのか?と言われたりもしましたが、
永住権を取る為だと説得し何とか学費を援助してもらいました。

美容師学校卒業後は2年半程色んな
サロンでインターンをしました。

この間に色んな国籍、職種、バックグランドを
持つ方と長時間一緒に過ごすという事に対し、
慣れや度胸が付きました。

そして永住権申請資格を得たと
同時にインターンを終了し
夢であったツアーガイドに転職し、
現在でも現役でガイドをしています。

車を運転しながら、ガイド案内もし、
お客様のお世話をするのは
もちろん簡単ではないのですが、
元々世話好きの為かこの仕事を
苦に感じた事は一回もありません。

お客様も若い方からお歳を召した方まで
色んなかたが旅行に来るので、自身への
良い刺激にもなります。

特に若いお客様からは「私も留学に興味があるんです。」
という方が沢山いらっしゃり、
質問を受けたりする事が多かったので、
「彼らに少しでも良いから人生のヒントとなる体験をしてもらえたらな。」
と思ったのがiae留学ネットのインターン職に応募したきっかけです。

私は直接学校紹介等のお仕事をする事は無いのですが、
日本人の皆さんが疑問や不安に思っている事を解決し、
メルボルン生活・学校生活を少しでも快適にする
お手伝をしいができていたらいいなと思っております。

実際iae留学ネットに来てからも、若い方に限らず定年退職を
された方なんかにもお会いし「語学留学に来てます。」等
というお話を聞くと、人間何歳でもやろうと思えば
何でもできるんだな。と自分自身が刺激を受けています。

またiae留学ネットのスタッフの方々もとても親切で、
とても働きやすい環境でした。

iae留学ネットでのインターンはそろそろ3ヶ月を迎えますが、
これからも旅行業や留学関係の仕事に携わり、
色んな人の人生設計のお手伝いをしていけたらな。
と思っております。

ツアーガイドになる夢を叶えるため留学を決意

オーストラリアでガイドとして働くため永住権取得を目指し始める

学校卒業後サロンでインターンをしながら永住権申請

念願のツアーガイドとして働き始める

ツアーのお客様から刺激を受け、日本人の方に充実したオーストラリア生活を送ってもらいたいと思い、iae留学ネットのインターンに応募

望月美香さん インターン期間:2014年12月初旬~現在

オーストラリア留学のiae留学ネット

LaTrobe 大学へ編入しマーケティングを専攻 | 宮澤奈美さん

こんにちは。

日本の大学を休学し、
語学学校を経て
Diploma of businessを終え、
現在はLaTrobe 大学へ編入し
マーケティングを専攻しています。

留学のきっかけは?
と聞かれることが多々あり、
これから就活を控えている身として
何か繕わなければと奮闘していますが、
単純に“海外の生活にあこがれていたから”です。

ただ単に、大きな理由や目標もなく、
行きたいという一心で渡豪し気が付けば
2年以上が経ちました。両親の葛藤も
あったと思いますが、最終的には快く
送り出してくださった両親には
感謝しても感謝し切れません。ありがとう。

もちろん得たものは想像以上に大きく、
大切な糧となっています。縦社会ではなく
横社会、実力主義の構造に素直に衝撃を
受けました。

それどころか、すべてが新鮮で
世界中から来た人々が当たり前に
うまく共存していることに感動を覚えたり、
大げさですが、本当にすべてが衝撃で、
あれだけ必死人生きた日々はなかったん
ではないと思います。

でも、国境を越えてどこに住んだって、
食べて寝て勉強して遊んでという根本は
変わらず、言語が少し違うだけなんです。

今まで自分が信じてきた常識が、
文化が違えば覆されてしまうし、
多文化のオーストラリアでしか
学べなかったこともたくさんあります。

中国人やイスラム人がみんな悪い人では
ないということ。アジア人差別が少なからず
存在していること。

どんな髪型であろうと何を着ようと
個性と認められ、自己責任と経験が
重視されること。

日本を客観的に見れるようになったとか、
異文化に触れることができたとか、
みなさん異口同音に言われます。

聞くだけで納得するのももちろんですが、
いざ体験してみると本当に皆さんが
言われる通りなんだと実感できました。

百聞は一見にしかずということで、
一歩踏み出してみると百歩変わるかもしれない、
何でも自分で体験してみることが糧になるんだと思いました。
住んで暮らしてみると、旅行では発見できないことの
連続で、楽しいことはもちろん理不尽なこともありますが、
それが自分を強くしてくれたんだと感謝しています。

なので、留学に必要なものはやる気と勇気!
もちろん目標や目的が明確にあるに越した
ことはないですが、漠然と留学したい!
と思うのなら迷う必要はないと思っています。

一緒にがんばりましょう!

宮澤奈美 さん
インターンシップ期間:2015年3月中旬~7月初旬