オーストラリアでインターンシップ体験記 | Shizukaさん

私はオーストラリアに来る前に1年半カナダにワーホリに行っていました。カナダへの留学後、英語環境でいろいろな国の人と勉強したり、働くことはとても貴重な経験だということ、またその経験を少しでも何かに生かせたらいいなと思うようになりました。オーストラリアでは、カナダでは出来なかったことやしなかったことをしたいと思っていて、その1つがエージェントでのインターンシップでした。

周りの人からは、どうしてエージェントでインターンシップをしているの?とよく聞かれました。私は日本の呉服メーカーで受付秘書、経理や新卒採用など多岐に渡る業務をしてきて、また日本に戻ってからもオフィスワークをしたいと思っているので、メルボルンでは英語環境でオフィスの仕事をしたいと思っていました。iaeのインターンでは電話・来客対応などの受付業務、生活サポート、マーケティングなど幅広い業務をさせていただけて、とてもいい経験になりました。

英語も流暢ではないので、電話対応など戸惑うこともありましたが、受付の方やカウンセラーの方たちが助けてくださって、いつも楽しくいい緊張感を持ってお仕事をさせていただくことができました。

最初はオーストラリアのこともあまり知らず、覚えることもたくさんありました。ですが、メルボルンに到着されてすぐの学生さんにオリエンテーションとして生活情報の案内や銀行開設のサポートをした時など、学生の方からも親御さんからもありがとうございますと言っていただけて、とても嬉しく、やりがいのあるお仕事をさせていただくことができたと思っています。

いろいろな国の人と働くことができ、自分の知らないメルボルンのいろんな情報を教えていただけたり、また友達や留学生の方にシェアできることもよかったです。

ご迷惑をおかけすることも多かったと思いますが、3ヶ月間iaeでインターンシップができて本当に良かったです。この経験を残りのオーストラリアでの生活や日本でもいかしていきたいと思います。

ありがとうございました。

インターンシップ体験記 | RYO

•オーストラリアに来た理由
日本で働いていた時にワーキングホリデー制度を知り、海外での生活や異文化に興味を持ちました。英語を学びたいという気持ちもあったので、英語圏であるイギリスやカナダという選択肢もありましたが、暖かく気候の良い国に行きたかったのでオーストラリアを選びました。

•ビザ Visaの種類
ワーキングホリデービザで2年間滞在しました。
当初は1年で終える予定でしたが、過ごしている中でオーストラリアの街や自然、人々に触れ、もう1年いたいという気持ちが強くなりセカンドビザを取得しました。

•学校、コース名
オーストラリアに来てすぐAbility Englishに3ヶ月間通いました。

最初の1ヶ月は一般英語コースでしたが、自身のリスニング・スピーキング力のなさを痛感。スピーキング・リスニング力アップに特化したSurvivor Englishコースに編入し、2ヶ月間受講しました。

Survivor Englishコースは1クラスしかなく生徒は全員で15人程、国籍はバラバラ (日本、ブラジル、韓国、チェコ、中国、ルーマニア、コロンビアなど)で、一般英語コースのように生徒の入れ替わりがないのでクラスメイトとも仲良くなりやすかったです。

授業内容はユニークで「公園に行って見ず知らずの5人と話す」「図書館やスーパーに電話し、いくつか質問する」「架空の商品を企画しそれをプレゼンする」など毎週異なった課題がありました。おかげでリスニング・スピーキング力のアップはもちろん英語で話す度胸もついたと思います。

•オーストラリアでインターン体験
オーストラリア滞在中に留学エージェントでインターンをしている人と出会い、話しを聞いているうちに興味を持ちました。また、現地でのオフィスジョブをすると言うのが目標のひとつでもあったのがインターンに応募しようと思ったきっかけです。

実際に働いてみると、自身の知識不足からお客様からの幅広い質問に答えられず他のスタッフに助けてもらうことも多々ありましたが、それが逆に自分の知識を深めることにも繋がりました。それに加え、日常生活ではあまりビジネス英語を使う機会がなかったのでそういった意味でもいい経験になりました。

7ヶ月間という他のインターン生よりも長い期間お世話になりましたが、親切なスタッフのおかげで毎日楽しく働くことが出来ました。

•これから留学する方へ
特にワーキングホリデーの方へ向けてのアドバイスになりますが

「明確な目標を持つ」ことが大切だと私は思います。それがオーストラリア1周であったり、TOEICで900点取るであったり、現地企業でインターンするであったり、明確であれば何でもokです。そうすれば自ずとしなければならない事が見えてきますし、時間が限られているオーストラリアでの生活が充実したものになると思います。

3ヶ月間、お世話になりました -Chieさん-

みなさん、こんにちは
インターン生のChieです

早いものでiae留学ネットでインターンを始めてから3ヶ月が経ちました
さみしいですが…今回が最後の記事になります

ちょうど1年前・・・
日本にいた私の留学の目標は、ケンブリッジ英検のFCE合格でした。

その後、語学学校に通いながらの留学生活が始まり、
ケンブリッジ英検にはなんとか合格したのですが、
そこで得た知識を実際の生活・仕事の現場で活かす機会が必要だと感じ、
色々と検索していたところ見つけたのが、このiae留学ネットのインターンの求人でした

ケンブリッジ英検に合格して帰国できればいいかな…
と漠然と留学当初は思っていたのですが、

この留学の集大成としてインターナショナルな職場でオフィスジョブのインターンシップができ、
本当に充実した留学になったと今では思っています

なので今回は”インターンで学んだこと”をテーマに書いていこうと思います

メルボルンでオフィスジョブの経験をしてみたい!興味がある!という方の参考になれば嬉しいです

①英語での電話対応や接客
普段友人と話すような英語とは異なる、ビジネスシーンでの言葉遣いや言い回しを実際の現場で学ぶことができました

繰り返し同じ表現を使用するので、自然とフレーズが口をついてでるようになりました

②グローバルなスタッフと協力して行ったイベント運営
私がインターンをしていた時にちょうどクリスマスパーティがあり開催にあたっての準備や当日の運営など、
英語でコミュニケーションをとりながらひとつのイベントを開催させることの大変さや面白さを経験することができました

③FacebookやInstagramなどSNSの運用・ブログ記事の投稿
受信ではなく発信する側に立つことで、どのような情報を提供すると面白いかを考え、日ごろからメルボルンの生活情報やイベントごとにアンテナをはるよう気を配っていました

そのおかげでメルボルンの新たな魅力をたくさん発見することができました
友人がメルボルンに遊びに来たときには一緒に旅行プランを考えるのにもとても役立ちましたよ笑

3ヶ月間という短い期間のインターンシップでしたが、
とても貴重な経験をすることができました

何もわからないところから丁寧に指導してくださった受付のしょうこさんをはじめ、
カウンセラー、スタッフのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです

このインターンシップで学んだことを帰国してからの生活に役立てていきたいと思います

本当にありがとうございました

インターンシップ体験記 | 里紗

私がインターン職に応募をしたきっかけは
その時同じくiae留学ネットでインターンをしていた友人の影響です。

以前からオーストラリア留学に関する
なにかがしたいと思っていたので、
その友人のやってみたら?の一言で
履歴書を送ってみようと思いました

ただ、冷静に考えてみると友人は
英語もすごく喋れるし、私には無理かも。。。

落ちたら嫌だしなぁ、、、マイナスな
ことばかり考え、履歴書を送るのも正直迷いました。

私は、今までレストランでの経験が多く、
前職のみ、レセプションの仕事をしていました。

レセプションでは電話対応がとても苦手でした。
でもあえて苦手の場所に行くことによって
得られるものが多くありました。

それを思い出し、今、苦手なところに
注目するのではなく、できることをアピールしよう!
新しいことにチャレンジして、苦手な英語での
電話対応も克服したらまた自分自身大きく成長できる

また、ニュージーランドにワーキングホリデーと
語学学校にも行っていた経験もあるので、
オーストラリアにきて不安な気持ちやわからないことを
手助けしたり、アドバイスがあげられたら、、、と思い、
最大限に自分自身をアピールをしました。笑
インターンを実際にしてみると、
覚えることがたくさんあって大変‼️

オーストラリアの生活情報やiae留学ネットの
ベライングリッシュについて自分の経験なども
交えて話しているしょうこさんのように、
どうやったらわかりやすく理解してもらえるか、
英語でも日本語でも説明するのが本当に苦労しました

そしてiae留学ネットを知ってもらうためにやっている
インスタグラムやFacebookの記事
考えるのも正直一番大変でした。

でも途中からあらかじめ記事を考えたり、
こんなのを次は載せようと思うニュースを
改めてわかりやすく説明するためにまた調べたり。。。

情報発信していくに当たって、あたらめて知る
オーストラリアやメルボルンのこと、
知らなかったことがこんなにもあるんだ

インターンをしていなければ、
興味がわかなかったこと、調べていなかったことを
垣間見るとても新鮮な時間でした

そして新たな情報や、メルボルンのことを
わかっていくうちにあまり馴染めないな。
と思っていたメルボルンもだんだん好きになっていました

苦手だった電話対応も何度かやっていくうちに
慣れや、度胸が付き、自分ができない、
聞き取れないと勝手に思い込み、
臆病になってしまっていたことに気づきました

それからは、わからなかったり、
聞こえづらかったときは
「聞こえなかったからもう一度言ってくれる?」
と言える度胸もつきました。

この頃からアルバイト先の電話も
取ることができるようになり、
インターンをしていて苦手なことが
できるようになってうれしい
気持ちを感じることができました。

そして色々な方がiae留学ネットにきて、
ワーキングホリデーから学生ビザに
切り替えて勉強したり、年齢関係なく、
新しく勉強したいとおもう姿に感慨を受け、
何歳になったとしても人間やりたいことがある、
目標があるって本当に素晴らしいことだな
自分自身ももっともっと貪欲にそして、
やりたいことに突き進む気持ちを
また持ちたいな と刺激を受けました

これからメルボルンに留学を考えていたり、
iae留学ネットでインターン職に興味があれば、
ぜひ挑戦してほしいです

私もまだまだ学ぶことが多いですが、
何事も挑戦すれば必ず得られることがあります。

そして私のように苦手だと思っていることでも
やってみるとただ思い込んでいただけで、
実際にできることって多いと思います。

英語が喋れないから海外なんて。。。
そう思ったらぜひ逆に挑戦してみる。
それって大事だと思います。

苦手だからこそやってみようって思った過去の自分に乾杯

またiae留学ネットのスタッフの方々が
とても親切だったからこそ、この3ヶ月がんばれました

日本問わず韓国、タイ、台湾、中国、、、
一度にこんな国々の方々と関われる
機会がなかったので新鮮でした。

そして、メルボルンで長く暮らしている
日本の方々の生活情報が聞けたり、
長く住む予定の私にとってスタッフの
みなさんとお話するのが本当に楽しかったです

3ヶ月間本当にありがとうございました
里紗

オーストラリア留学体験記 | はるか

メルボルンを選んだ理由…

私は現在、日本の大学を1年間休学して
オーストラリアに留学に来ています。

私がどうして休学留学を選択したかというと、
帰国後に始まる就職活動に向けて、英語力はもちろん、
スキルや経験が欲しいと思ったからです。

私が以前から留学中に体験したいと
思っていたことは、語学学校で英語を学ぶ、
海外企業でインターンシップをする、
現地の人々と交流をする、色々な国の人々と
交流するなどです。

そのような目標を1年間で達成するには
どこを選んだら自分にベストな留学に
なるのかとても悩みました。

その時、オーストラリアは学生ビザで
学校に通いながらも週20時間での
アルバイトができること、インターンシップが
充実していることを知りました。

他の国では、学生ビザではアルバイトが
できなかったり、ワーキングホリデービザが
なかったり、制限されることが多いことを知りました。

オーストラリアは自分の目標を達成するのに
ぴったりだと思ったので留学先に決定しました。

1年間の長期留学ということで、
オーストラリアの中でも、数年連続で
世界一住みやすい街に選ばれている
メルボルンを選びました。

語学学校について…

Discover Englishの一般英語で
Pre intermediateから入学し、
advanceに合格し、その後ビジネス英語を
学んでいます。

ビジネス英語のクラスでは、
ディベートなどを授業に
取り入れているのでスピーキングと
リスニングの機会が増えました。

正直、昔から勉強は得意な方ではなく、
テストではなかなか良い点が取れなくて
落ち込む日々もありました。

そんな中、先生や日本人スタッフの方々から
貴重なアドバイスを頂きながら、自分の英語力が
伸びているのが実感できたときは本当に嬉しくて
もっと頑張ろうと思えました。

同じクラスの学生はイタリア人、
チェコ人、コロンビア人、スイス人、
韓国人、日本人、ブラジル人がいます。

日本人は3人だけなのですが、私以外は
とんでもなく高学歴で最初は、ついていけるか
不安でしたが、皆自分の良い部分をシェアし、
弱点はフォローし合っていて一週間くらいで
慣れてしまいました!

自然に自分に合った勉強方法が
身についてきているように思えます!

先生と生徒の距離が近く、アットホームな
雰囲気が魅力的です。休み時間には友達と
おしゃべりをしたり、放課後にはみんなで
ランチに行ったりもします。

悩み事や将来のことを相談し合える
外国人の友達もできました。

母国語も絶対使ってはいけない
ということで、辞書も英英辞書のみ
使用可能でした。先生は厳しくても、
勉強に役立つアプリやウェブサイトなども
教えてくれて授業以外での自習もはかどるようになりました。

ホームステイ、シェアハウス、学生寮…

メルボルンに到着して初めは、事前に
日本の留学エージェントでホームステイの
予約を取っていました。

1ヶ月間のホームステイ滞在予定でしたが、
空港にてピックアップしてくれるはずだった
ホストファミリーが10時間来ず、その後も
トラブル続きだったため、
約1週間でホームステイを辞め、
その後はシェアハウスが見つかるまで
学生寮に移り、シェアハウスがせっかく
見つかったのに外国人シェアメイトとトラブルになり、
また新しいシェアハウスに引っ越したりなど
引越しは現時点の7ヶ月で、5回経験しました。

日本に帰るまでに、もう一度ホームステイを
きちんと経験したいと思っています。

オーストラリア留学体験記 | たかふみ

たかふみ インターンシップ オーストラリア

僕は高校を卒業してメルボルンに来ました。海外で生活してみたい、英語力を身につけたいと思い、海外留学を決めました。メルボルンを選んだ理由は、治安も良く生活しやすいと聞いたのでメルボルンにしました。全豪オープンを見に行きたいという理由もありましたが、、、。そこで知り合いからiae留学ネットを紹介してもらい色々とお世話になりました。

オーストラリアに来た時最初の1週間はホームシックでした。親元を離れて暮らすというよりも友達がいなかったことが一番つらかったです。英語も全く話せず、悔しかったのを覚えています。ホームステイ先には中国人の生徒がいて、ホームシックの僕をすごく励ましてくれました。一緒にご飯に連れて行ってくれましたが、自分の食べたいものすらオーダーできない僕をサポートしてくれた彼にはとても感謝しています。

最初の半年はDeakin Language Schoolに通いました!英語の文法などは高校で勉強したのですが、会話力がなかったので、すごくいい勉強になりました。語学学校では友達がたくさん増えて今でも仲の良い友達がいます。語学学校ではみんなでゲームをしたり、プレゼンテーションをしたり、日本にはあまりない勉強のスタイルだと思います。先生もすごくフレンドリーで学校以外にもホームパーティーに招待してもらったり、たくさんの思い出があります。

その後はDeakin Uniに入学しました。最初は語学学校と違いローカルの生徒と混じって授業を受けるので英語のレベルが違いすぎてかなりショックでした。先生の英語を話すスピードも語学学校とは比べ物にならないほど、速く授業についていくのが大変で、すぐに親に電話した記憶があります。これまで勉強したことのないビジネスに関してのレポートも2000文字から3000文字など山のような課題をこなすのも大変でしたし、テスト勉強も大変でした。慣れていないためか成績も思ったように残すことができず、苦労と挫折の1年間を過ごしてメンタル的にもきつい日々を過ごしました。そこで、一度学校を変えてみようと思い、Canberra Uniに転校しました。最初の失敗を生かし、必死に勉強したため、良い結果を出すことができました。今まで高校受験や大学受験で色々と勉強しましたが、今ほど勉強していなかったと思います。

オーストラリアでインターンシップ

学校では苦労していますが、親やカウンセラーの方はもちろん、協力してくれる友達や一緒にサッカーをしている友達、職場の仲間など様々な人に支えてもらって今まで充実したオーストラリア生活を過ごすことができました。しっかり勉強し、感謝の気持ちを忘れずに残り1年間一生懸命頑張っていこうと思います。

インターンシップ体験記

私は、ワーキングホリデービザを用いてオーストラリアに滞在しているのですが、その間に日本で働いた経験を活かしオーストラリア企業で働きたいと考えインターンシップをしました。

インターンでは受付対応をしました。日本人を含めたアジアの方々が学校探しやVISA相談でいらっしゃるのでそれぞれのカウンセラーに案内をしたり、かかってきた電話の案件を聴きそれぞれのカウンセラーにつなげることを主に対応しました。受付は来館される方が最初に対面するスタッフとなるのでなるべく良い印象をもってもらえる様に気をつけました。カウンセラーの方と生徒をつなげる役割も持つ為、カウンセラーの方が案内しやすい様ファーストコンタクトを取ることが大切だと実感し、コミュニケーションのとり方を周りのスタッフをみながら学びました。

また、毎週SNSで現地情報や生活情報を発信するのですが、なるべくオーストラリアにいる日本人が興味のあるような話題や内容を発信することを心がけました。正確な内容を発信できるようインターネットや本を通して調べることで、私自身も情報を得ることができ勉強することができました。

その他に、イベントを開催し多くの方々と接する機会を持つことができました。会場でスムーズにご案内をする為にスタッフ同士で協力し役割を分担しながら運営に携わることができ、700人以上の人々を会場に集め、達成感のあるイベントでした。イベント後の打ち上げではスタッフの皆さんと打ち解けられとても楽しかった思い出があります。

インターンシップとして働かせていただいている間、スタッフの方々にはとても親切に接して頂きました。皆さんがフレンドリーな方たちばかりだったので毎週楽しく仕事をすることができました。オーストラリアでインターンとして働いた貴重な経験を今後に活かしたいと思います。

メルボルンでの語学学校とTAFE。Events Managementを学び、授業の一環でインターン | 上田眞紀絵さん

メルボルンでインターン

元々小さい頃からなぜだか海外に
行ってみたいという思いがありました。
そうして大学3年生のとき、短期(6週間)で
NZのクライストチャーチに行きました。
その時の私の英語力はもう、最低最悪、ひどいものでした。
結局何もできず帰ってきたようなもので、
絶対また行ってやる!

という思いで、大学卒業後お金を貯めて
2012年NZのオークランドへ留学しました。
そこから半年、もう少し大きな都市に行ってみたいと
思いオーストラリアへ移ることを決めました。
都市を選ぶとき、自分の中で
メルボルン・ブリスベン・シドニー
という3つの選択肢があって、ブリスベンは
マリンスポーツが好きじゃないとつまらないと
聞き消去、シドニーは自分には大きすぎるなと
思い消去、そして残ったのがメルボルンでした。

(オークランドより暖かい所に行きたかったのに、
まさかの変わらない気温、大ショックでした。)
そこで1年間ワーキングホリデーを経験しました。

語学学校に数ヶ月、抜歯の為の日本への一時帰国、
ケアンズ-シドニー間を6週間かけて車で旅行、
そして2週間のファーム体験を経て、メルボルンへ帰ってきました。

帰国時、結局英語力がまだまだだという
後悔があって、また戻ってくることを決めていました。

そこから約1年間日本で貯金をして、
2015年、またまたメルボルンに帰ってきました。
気分はもう“やってきた”じゃなく“帰ってきた”でしたね。
今回は学生ビザでがっつり勉強予定でした。

メルボルン語学学校

まずEmbassy Englishという語学学校
行きFCE(ケンブリッジ検定)を受けました。
この学校のケンブリッジコースは10週間あります。

正直言えば、途中で先生が変わったことが
気に入らなかった点ですが、一番長く教えてくれた
二人の先生(月~水、木金と二人の先生がいました)は
ものすごくいい先生でとても勉強になったと思っています。

試験はなんとかギリギリ合格

FCEに合格するには60%以上の得点率が必要ですが、私は64%。
60%ちょうどで合格だったクラスメイトもいました。

あまり勉強してなかったので、
これまた後悔が残りましたが、
何よりもクラスメイトが最高でした。

過去いろんなクラスを渡り歩いてきましたが、
本当にこのクラスがベストでした。(FCEにも受かったし)

このクラスメイトを得ることができたのが、
一番の宝だと思っています。
そしてその後William Anglissという
TAFEでEvents Managementを勉強しました。
私が選んだのはIPPというインターンシップが半年間くっついたコースです。

最初の半年は学校で勉強、後の半年は
インターンという形なので、通常のコースよりも
授業料が安く済みました。
最初の半年はもう・・・・

予想していた以上に大変でした。

思った以上に授業についていけず、
精神的にダウンして授業を休んで
家で泣いてしまったときもありました。
特に初めの1タームのうち約8週間くらいは
パソコンと親友になって課題をこなす日々…
今まで書いたこともないような形式のレポート。
日本ではやったこともないようなプレゼン。

しかも全て英語です。

ラッキーなことにクラスの半分は留学生、
私の他に2人の日本人がいたので、
周りに大分助けられたのが事実です。
ほとんどの先生たちは「英語はわかって当たり前」の
スタンスで教えているので、時々全くわからず
ボケーっとしていたときもあります。
ひとつよかったことは、FCEを事前に勉強したことです。
FCEは4セクション全てを含んだ試験なので、
ライティングの勉強もしました。
そこがTAFEであったレポートの助けになったと思います。
後の半年はインターンです。
約4ヶ月の間に320時間の実務をこなし、
最終的にプレゼンをするという内容です。

お世話になっていたiae留学ネット
メルボルン支店のカウンセラーのなつきさんに
相談をしてiae留学ネットのインターンを利用させてもらいました。
学校から紹介されていたインターン先は、
ホテルやコンベンションセンターなどの
レストランでのファンクションでの仕事がほとんどでした。
それもEvent Managementには必要なスキルの
ひとつなんですが、どうしても好きになれず
(初めの半年の間にTable Serviceというクラスで勉強しています)、
元々興味のあった留学エージェントでの仕事を選びました。

iae留学ネットでは受付周辺の仕事から
イベント関係まで色々なことを経験させてもらいました。

iae留学ネットは定期的にインターン生を募集していますが、
普通のインターン生がする受付の補助、
ストック整理や翻訳・通訳・来客対応や電話応対。

それを基準に留学セミナーのフライヤーを作ったり、
新しくインスタグラムを導入したり、
今まで放っておかれたデータのアップデートを
ひたすら進めたり、セミナーを担当したり。

元々イベントを企画したりするのが好きで
選んだコースでしたが、改めて“やっぱり
こういう仕事がしたいなぁ”と考えるきっかけとなったインターンでした。

このインターンが今日で終わると同時に学校も卒業となります。
今後どうするかは正直はっきり決めていません。
純日本性質の両親からすると、

「年も年なんだから早く帰ってきて就職して結婚してくれ~」

という思いなんでしょう(笑)

ですが私自身は日本で就職して結婚して過ごす・・・
というようなイメージが全く湧かないので、とりあえず考え中です。

一度は日本に帰って自分の英語がどれだけ通用するのか、
働いてみようというのが今ある予定です。
今後オーストラリア留学を考えている人へ

英語が目的の人は、留学するだけでは伸びません。
語学学校へ行くだけでも伸びません。
あくまでも自分がどれだけ学校とは別に勉強、もしくは英語環境に浸るかによります。

また、日本人を毛嫌いする人も周りに何人かいましたが、
後から後悔している人がほとんどでした。

日本人コミュニティーは本当に大事です!

仕事探し、情報集め、何においても日本人の
友達っていうのはどこに行っても大切な存在です。

英語環境とうまくバランスを取りながら
生活していくのがベストだと、約3年の海外生活から学びました。

一度挫折した海外生活に再挑戦!多国籍社会で働くインターン | ようへいさん

オーストラリアでワーキングホリデー

私がオーストラリアに来た理由は、
もう一度海外での生活を体験して
みたかったということです。

10年程前、父の仕事の都合で
アメリカに住んでいたのですが、
当時はあまり海外の生活や文化に
馴染むことが出来ないまま日本に帰国しました。

しかし、日本で改めて生活することで、
当時感じることができなかった日本と海外のいい所、
悪い所等、様々な違いを知って、また海外に行きたいと考えました。

オーストラリアのメルボルンを選んだのは、知り合いがシドニーで
ワーキングホリデーを経験していて、シドニーよりメルボルンの方が
自分に合うのではないかと勧めてくれたからです。

実際にシドニーの様な大都会、観光都市ではなく、
都市のサイズもちょうどよく、お洒落でとても気に入りました。

また、テニスが好きで、オーストラリアンオープンを
観にいけるというのも大きな理由でした。

グレートーオーシャンロードに旅

iae留学ネット メルボルン支店のインターンシップに
応募したのは、実際に日本人が海外で英語を使って
仕事をする現場を間近で見てみたいというのが主な理由でした。
多国籍なオーストラリアという国で、日本人という
バックグラウンドを生かし、仕事をしているスタッフは、
とても刺激となりました。
これからオーストラリア留学を考えている方へ
少しでも海外に憧れがある、興味が
ある方には是非勇気を持って来て頂きたいです。

インターネットが普及して、どこにいても外の
情報が手に入ってしまう今でこそ、現地に行き、
自分の目で見て経験することに意味があると思います。

僕のように、海外の生活に一度
挫折してしまった人にも、お勧めしたいです。

過去に起こったことは過去のこと。

もう一度行ってみようかなと少しでも思えたなら、
それ自体が過去の自分より成長していることだと思いますし、
そう思えたことに意味があると思います!

オーストラリアでインターンシップをしませんか?

インターンシップ生 2016年
洋平さん

オーストラリア メルボルンでの経験 | 鈴木さゆりさん

クラスメイトとパーティ

語学学校(embassy)
最初の五か月間、語学学校で一般英語のコースとFCEコースで勉強しました。初めての授業は今でも忘れられません。言っていることも分からず、もちろん日本語も使えず、何てところに来てしまったのだろうと思いました。毎日欠かさずやっていたことは、その日に分からなかった単語をメモしておくことと、英語で日記を書くことです。

一般英語コースでボキャブラリーと使えるグラマーを増やしてから、FCEコースをとりました。特にスピーキングを伸ばしたかったので授業後も友達とスピーキングの練習をして、FCEのテストに向けて取り組みました。
エンバシー語学学校

カレッジ(Martin college)
語学学校を卒業したあと、カレッジでビジネスのdiplomaコースを取りました。20週間で8つの科目を勉強するうえに、ネイティブと授業を受けるという環境は予想以上につらかったです。

課題を終わらせるのもとても時間がかかり、10時間学校にこもっていたこともあります。しかし、実際にオーストラリアの会社にリサーチに行ったり、インタビューをしたり、実践的な課題もたくさんあって、とても貴重な経験を積みました。

チューリップ祭り メルボルン

大変だったこと
一番大変だったことは、プレゼンテーションです。人前で話すのが得意ではない上に、英語で話し続けるというのは私にとって、とても大きな壁でした。そんな時に支えてくれたのはクラスメートと先生です。

私が落ち込んでる時はクラスメートが必ず励ましてくれ、先生は授業後もマンツーマンで私を助けてくれました。クラスメートと先生がいなければ、このコースを終わらせることは出来なかったと思います。

学んだこと
留学を通して学んだことは、失敗を恐れる気持ちが自分の一番の敵、ということです。私は何回も英語を話すことが怖くなったり、人前で間違えることを恐れていました。その気持ちが心にある時点で、自分の可能性を自分で狭めていることに気付きました。

自信を持つということはなかなか簡単なことではないけれど、新しいことに挑戦する時は恐怖心を捨てることが大事だと思います。

日本の祭り メルボルン

オーストラリア メルボルンの良いところ
色々な国籍の人が住んでいるところはメルボルンの大きな特徴でもあり、とても面白いところだと思います。待ちを歩いているだけで、たくさんの言語を聞けます!

もうひとつは、日本では見られないような絶景が見れるところです。グレートオーシャンロードやフィリップアイランドは、メルボルンに来たからには絶対に行くべきだと思います!オーストラリアならではの大自然を感じられます。

留学をする人へメッセージ
留学をどのような経験にするかは、本当に自分次第だと思います。どんな目的で、何を得るために行くのか、どんな自分になりたいのか、行く前に考えることはたくさんあります!

それぞれ異なる目標があるとしても、英語を上達させるというのはみんな共通の目標なはずです。言いたいことが伝えられなかったり、悔しい思いもたくさんするかもしれませんが、辛い時は成長している証拠なので、自分に甘い環境を作らずに納得のいく留学を創りあげてください。

鈴木さゆりさん

メルボルン語学留学なら