LaTrobe 大学へ編入しマーケティングを専攻 | 宮澤奈美さん

こんにちは。

日本の大学を休学し、
語学学校を経て
Diploma of businessを終え、
現在はLaTrobe 大学へ編入し
マーケティングを専攻しています。

留学のきっかけは?
と聞かれることが多々あり、
これから就活を控えている身として
何か繕わなければと奮闘していますが、
単純に“海外の生活にあこがれていたから”です。

ただ単に、大きな理由や目標もなく、
行きたいという一心で渡豪し気が付けば
2年以上が経ちました。両親の葛藤も
あったと思いますが、最終的には快く
送り出してくださった両親には
感謝しても感謝し切れません。ありがとう。

もちろん得たものは想像以上に大きく、
大切な糧となっています。縦社会ではなく
横社会、実力主義の構造に素直に衝撃を
受けました。

それどころか、すべてが新鮮で
世界中から来た人々が当たり前に
うまく共存していることに感動を覚えたり、
大げさですが、本当にすべてが衝撃で、
あれだけ必死人生きた日々はなかったん
ではないと思います。

でも、国境を越えてどこに住んだって、
食べて寝て勉強して遊んでという根本は
変わらず、言語が少し違うだけなんです。

今まで自分が信じてきた常識が、
文化が違えば覆されてしまうし、
多文化のオーストラリアでしか
学べなかったこともたくさんあります。

中国人やイスラム人がみんな悪い人では
ないということ。アジア人差別が少なからず
存在していること。

どんな髪型であろうと何を着ようと
個性と認められ、自己責任と経験が
重視されること。

日本を客観的に見れるようになったとか、
異文化に触れることができたとか、
みなさん異口同音に言われます。

聞くだけで納得するのももちろんですが、
いざ体験してみると本当に皆さんが
言われる通りなんだと実感できました。

百聞は一見にしかずということで、
一歩踏み出してみると百歩変わるかもしれない、
何でも自分で体験してみることが糧になるんだと思いました。
住んで暮らしてみると、旅行では発見できないことの
連続で、楽しいことはもちろん理不尽なこともありますが、
それが自分を強くしてくれたんだと感謝しています。

なので、留学に必要なものはやる気と勇気!
もちろん目標や目的が明確にあるに越した
ことはないですが、漠然と留学したい!
と思うのなら迷う必要はないと思っています。

一緒にがんばりましょう!

宮澤奈美 さん
インターンシップ期間:2015年3月中旬~7月初旬

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