インターンシップ体験記 | RYO

•オーストラリアに来た理由
日本で働いていた時にワーキングホリデー制度を知り、海外での生活や異文化に興味を持ちました。英語を学びたいという気持ちもあったので、英語圏であるイギリスやカナダという選択肢もありましたが、暖かく気候の良い国に行きたかったのでオーストラリアを選びました。

•ビザ Visaの種類
ワーキングホリデービザで2年間滞在しました。
当初は1年で終える予定でしたが、過ごしている中でオーストラリアの街や自然、人々に触れ、もう1年いたいという気持ちが強くなりセカンドビザを取得しました。

•学校、コース名
オーストラリアに来てすぐAbility Englishに3ヶ月間通いました。

最初の1ヶ月は一般英語コースでしたが、自身のリスニング・スピーキング力のなさを痛感。スピーキング・リスニング力アップに特化したSurvivor Englishコースに編入し、2ヶ月間受講しました。

Survivor Englishコースは1クラスしかなく生徒は全員で15人程、国籍はバラバラ (日本、ブラジル、韓国、チェコ、中国、ルーマニア、コロンビアなど)で、一般英語コースのように生徒の入れ替わりがないのでクラスメイトとも仲良くなりやすかったです。

授業内容はユニークで「公園に行って見ず知らずの5人と話す」「図書館やスーパーに電話し、いくつか質問する」「架空の商品を企画しそれをプレゼンする」など毎週異なった課題がありました。おかげでリスニング・スピーキング力のアップはもちろん英語で話す度胸もついたと思います。

•オーストラリアでインターン体験
オーストラリア滞在中に留学エージェントでインターンをしている人と出会い、話しを聞いているうちに興味を持ちました。また、現地でのオフィスジョブをすると言うのが目標のひとつでもあったのがインターンに応募しようと思ったきっかけです。

実際に働いてみると、自身の知識不足からお客様からの幅広い質問に答えられず他のスタッフに助けてもらうことも多々ありましたが、それが逆に自分の知識を深めることにも繋がりました。それに加え、日常生活ではあまりビジネス英語を使う機会がなかったのでそういった意味でもいい経験になりました。

7ヶ月間という他のインターン生よりも長い期間お世話になりましたが、親切なスタッフのおかげで毎日楽しく働くことが出来ました。

•これから留学する方へ
特にワーキングホリデーの方へ向けてのアドバイスになりますが

「明確な目標を持つ」ことが大切だと私は思います。それがオーストラリア1周であったり、TOEICで900点取るであったり、現地企業でインターンするであったり、明確であれば何でもokです。そうすれば自ずとしなければならない事が見えてきますし、時間が限られているオーストラリアでの生活が充実したものになると思います。

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