スポーツ一筋から突然のオーストラリア留学 | 尾崎公哉さん

私は小さいころから
スポーツ一筋で生活してきました。

母親に勧められた剣道、中学の部活動で
始めたソフトテニス。

高校でも少しでもテニスが
強い学校に進学したいと
生活の中心にあったのは
いつもスポーツでした。

そして18年間〔スポーツ〕を
理由に勉強もまともにせず大学進学の
時期でした。オープンキャンパスで
学校をまわっているときに見つけた
留学プログラムに惹かれ申し込み、
そして合格しました。人生の中で
英語は興味があっただけだったので
まともに勉強していませんでした。

もちろん英語のレベルは最悪でした。
ひたすら皆に追いつこうと勉強しましたが、
何十年単位の差を数ヶ月で埋めることはできませんでした。

ですが、オーストラリアでの生活を
経て少しは追いつき、追い越せた
部分もあるのではないかと
今感じています笑。

最初のポンコツの英語から
始まりいろいろ悩みました。

友達ができない。英語の会話がない。
それ以前にあの人の言ってること
理解不能。。。YES, Sorry だけの
発音がレベルアップしていくだけでした。

ですがそれもすべて慣れ。少したてば
友達もでき、学校での生活が楽しくなりました。

それから少し経てば親友ができ
毎日学校終わりに皆で家に
遊びにいき夜遅くまで語りあっていました。

その友達とは時には喧嘩をし時には
一緒にお酒を飲んだりしました。

留学前や留学直前のレベルなら
絶対できないことを今なら普通に
英語でこなすことができます。

私はこの一年間自分に言い聞かせて
きたことがあります。

それは『本質を見失わない』です。
ん?と思う方もいると思いますが
私はこれが一番大切なことでは
ないかと思います。

たとえば留学をする前は誰しも
目標があるものです。英語のレベルアップ!
とか外人とたくさん話すぞ!とか思いは様々。

ですがそれも現地に来ると
うまくいかないことばかりです。

そして家に引きこもってしまったり、
アニメを見たりYou Tubeで動画を
見たりと日本語漬けの毎日を過ごしがちです。

これは完璧に本質を見失ってしまっています。
何をやりたいか。何が目標なのか。何のために
お金を払ってまでオーストラリアに来ているのか。

それを見失ってしまうとあっという間に
時間を無駄にしそして何も得ることができません。

私自身も何度も見失うことがありましたが
自分に言い聞かせるだけで、挑戦してみるか!
という気持ちになりました。

英語を話せる、聞けることなら何でも
行動に移しました。買い物のときに
レジの人と会話したり、ローカルのお店に
仕事を申し込んだりしました。

すっごく小さいことですがそこで
少し会話したり、なにかヒントを
得ることも多々ありました。

恥ずかしい失敗も何度もしました。
でも別に気にしません。だって一生
会うか会わないかの人達ですから笑。

自分で決めた目標をひたすら追い続けて
そのために挑戦する。これが私の言う
『本質を見失わない』です。

偉そうなこと書きましたが、
私は満足というほどの英語の
レベルには達することができませんでした。

ですがそれでも確実な成長は感じ取る
ことができます。それは、『英語を勉強しに来た』
という目標を一年間持ち続けてきたからです。

この異国での挑戦は必ず日本に
帰ったら糧になると信じています。

インターンシップ期間;7月初旬~8月中旬

尾崎公哉さん

オーストラリア留学なら

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