オーストラリア メルボルンでの経験 | 鈴木さゆりさん

クラスメイトとパーティ

語学学校(embassy)
最初の五か月間、語学学校で一般英語のコースとFCEコースで勉強しました。初めての授業は今でも忘れられません。言っていることも分からず、もちろん日本語も使えず、何てところに来てしまったのだろうと思いました。毎日欠かさずやっていたことは、その日に分からなかった単語をメモしておくことと、英語で日記を書くことです。

一般英語コースでボキャブラリーと使えるグラマーを増やしてから、FCEコースをとりました。特にスピーキングを伸ばしたかったので授業後も友達とスピーキングの練習をして、FCEのテストに向けて取り組みました。
エンバシー語学学校

カレッジ(Martin college)
語学学校を卒業したあと、カレッジでビジネスのdiplomaコースを取りました。20週間で8つの科目を勉強するうえに、ネイティブと授業を受けるという環境は予想以上につらかったです。

課題を終わらせるのもとても時間がかかり、10時間学校にこもっていたこともあります。しかし、実際にオーストラリアの会社にリサーチに行ったり、インタビューをしたり、実践的な課題もたくさんあって、とても貴重な経験を積みました。

チューリップ祭り メルボルン

大変だったこと
一番大変だったことは、プレゼンテーションです。人前で話すのが得意ではない上に、英語で話し続けるというのは私にとって、とても大きな壁でした。そんな時に支えてくれたのはクラスメートと先生です。

私が落ち込んでる時はクラスメートが必ず励ましてくれ、先生は授業後もマンツーマンで私を助けてくれました。クラスメートと先生がいなければ、このコースを終わらせることは出来なかったと思います。

学んだこと
留学を通して学んだことは、失敗を恐れる気持ちが自分の一番の敵、ということです。私は何回も英語を話すことが怖くなったり、人前で間違えることを恐れていました。その気持ちが心にある時点で、自分の可能性を自分で狭めていることに気付きました。

自信を持つということはなかなか簡単なことではないけれど、新しいことに挑戦する時は恐怖心を捨てることが大事だと思います。

日本の祭り メルボルン

オーストラリア メルボルンの良いところ
色々な国籍の人が住んでいるところはメルボルンの大きな特徴でもあり、とても面白いところだと思います。待ちを歩いているだけで、たくさんの言語を聞けます!

もうひとつは、日本では見られないような絶景が見れるところです。グレートオーシャンロードやフィリップアイランドは、メルボルンに来たからには絶対に行くべきだと思います!オーストラリアならではの大自然を感じられます。

留学をする人へメッセージ
留学をどのような経験にするかは、本当に自分次第だと思います。どんな目的で、何を得るために行くのか、どんな自分になりたいのか、行く前に考えることはたくさんあります!

それぞれ異なる目標があるとしても、英語を上達させるというのはみんな共通の目標なはずです。言いたいことが伝えられなかったり、悔しい思いもたくさんするかもしれませんが、辛い時は成長している証拠なので、自分に甘い環境を作らずに納得のいく留学を創りあげてください。

鈴木さゆりさん

メルボルン語学留学なら

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