3ヶ月間、お世話になりました -Chieさん-

みなさん、こんにちは
インターン生のChieです

早いものでiae留学ネットでインターンを始めてから3ヶ月が経ちました
さみしいですが…今回が最後の記事になります

ちょうど1年前・・・
日本にいた私の留学の目標は、ケンブリッジ英検のFCE合格でした。

その後、語学学校に通いながらの留学生活が始まり、
ケンブリッジ英検にはなんとか合格したのですが、
そこで得た知識を実際の生活・仕事の現場で活かす機会が必要だと感じ、
色々と検索していたところ見つけたのが、このiae留学ネットのインターンの求人でした

ケンブリッジ英検に合格して帰国できればいいかな…
と漠然と留学当初は思っていたのですが、

この留学の集大成としてインターナショナルな職場でオフィスジョブのインターンシップができ、
本当に充実した留学になったと今では思っています

なので今回は”インターンで学んだこと”をテーマに書いていこうと思います

メルボルンでオフィスジョブの経験をしてみたい!興味がある!という方の参考になれば嬉しいです

①英語での電話対応や接客
普段友人と話すような英語とは異なる、ビジネスシーンでの言葉遣いや言い回しを実際の現場で学ぶことができました

繰り返し同じ表現を使用するので、自然とフレーズが口をついてでるようになりました

②グローバルなスタッフと協力して行ったイベント運営
私がインターンをしていた時にちょうどクリスマスパーティがあり開催にあたっての準備や当日の運営など、
英語でコミュニケーションをとりながらひとつのイベントを開催させることの大変さや面白さを経験することができました

③FacebookやInstagramなどSNSの運用・ブログ記事の投稿
受信ではなく発信する側に立つことで、どのような情報を提供すると面白いかを考え、日ごろからメルボルンの生活情報やイベントごとにアンテナをはるよう気を配っていました

そのおかげでメルボルンの新たな魅力をたくさん発見することができました
友人がメルボルンに遊びに来たときには一緒に旅行プランを考えるのにもとても役立ちましたよ笑

3ヶ月間という短い期間のインターンシップでしたが、
とても貴重な経験をすることができました

何もわからないところから丁寧に指導してくださった受付のしょうこさんをはじめ、
カウンセラー、スタッフのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです

このインターンシップで学んだことを帰国してからの生活に役立てていきたいと思います

本当にありがとうございました

オーストラリア留学体験記 | はるか

メルボルンを選んだ理由…

私は現在、日本の大学を1年間休学して
オーストラリアに留学に来ています。

私がどうして休学留学を選択したかというと、
帰国後に始まる就職活動に向けて、英語力はもちろん、
スキルや経験が欲しいと思ったからです。

私が以前から留学中に体験したいと
思っていたことは、語学学校で英語を学ぶ、
海外企業でインターンシップをする、
現地の人々と交流をする、色々な国の人々と
交流するなどです。

そのような目標を1年間で達成するには
どこを選んだら自分にベストな留学に
なるのかとても悩みました。

その時、オーストラリアは学生ビザで
学校に通いながらも週20時間での
アルバイトができること、インターンシップが
充実していることを知りました。

他の国では、学生ビザではアルバイトが
できなかったり、ワーキングホリデービザが
なかったり、制限されることが多いことを知りました。

オーストラリアは自分の目標を達成するのに
ぴったりだと思ったので留学先に決定しました。

1年間の長期留学ということで、
オーストラリアの中でも、数年連続で
世界一住みやすい街に選ばれている
メルボルンを選びました。

語学学校について…

Discover Englishの一般英語で
Pre intermediateから入学し、
advanceに合格し、その後ビジネス英語を
学んでいます。

ビジネス英語のクラスでは、
ディベートなどを授業に
取り入れているのでスピーキングと
リスニングの機会が増えました。

正直、昔から勉強は得意な方ではなく、
テストではなかなか良い点が取れなくて
落ち込む日々もありました。

そんな中、先生や日本人スタッフの方々から
貴重なアドバイスを頂きながら、自分の英語力が
伸びているのが実感できたときは本当に嬉しくて
もっと頑張ろうと思えました。

同じクラスの学生はイタリア人、
チェコ人、コロンビア人、スイス人、
韓国人、日本人、ブラジル人がいます。

日本人は3人だけなのですが、私以外は
とんでもなく高学歴で最初は、ついていけるか
不安でしたが、皆自分の良い部分をシェアし、
弱点はフォローし合っていて一週間くらいで
慣れてしまいました!

自然に自分に合った勉強方法が
身についてきているように思えます!

先生と生徒の距離が近く、アットホームな
雰囲気が魅力的です。休み時間には友達と
おしゃべりをしたり、放課後にはみんなで
ランチに行ったりもします。

悩み事や将来のことを相談し合える
外国人の友達もできました。

母国語も絶対使ってはいけない
ということで、辞書も英英辞書のみ
使用可能でした。先生は厳しくても、
勉強に役立つアプリやウェブサイトなども
教えてくれて授業以外での自習もはかどるようになりました。

ホームステイ、シェアハウス、学生寮…

メルボルンに到着して初めは、事前に
日本の留学エージェントでホームステイの
予約を取っていました。

1ヶ月間のホームステイ滞在予定でしたが、
空港にてピックアップしてくれるはずだった
ホストファミリーが10時間来ず、その後も
トラブル続きだったため、
約1週間でホームステイを辞め、
その後はシェアハウスが見つかるまで
学生寮に移り、シェアハウスがせっかく
見つかったのに外国人シェアメイトとトラブルになり、
また新しいシェアハウスに引っ越したりなど
引越しは現時点の7ヶ月で、5回経験しました。

日本に帰るまでに、もう一度ホームステイを
きちんと経験したいと思っています。

オーストラリア留学体験記 | たかふみ

たかふみ インターンシップ オーストラリア

僕は高校を卒業してメルボルンに来ました。海外で生活してみたい、英語力を身につけたいと思い、海外留学を決めました。メルボルンを選んだ理由は、治安も良く生活しやすいと聞いたのでメルボルンにしました。全豪オープンを見に行きたいという理由もありましたが、、、。そこで知り合いからiae留学ネットを紹介してもらい色々とお世話になりました。

オーストラリアに来た時最初の1週間はホームシックでした。親元を離れて暮らすというよりも友達がいなかったことが一番つらかったです。英語も全く話せず、悔しかったのを覚えています。ホームステイ先には中国人の生徒がいて、ホームシックの僕をすごく励ましてくれました。一緒にご飯に連れて行ってくれましたが、自分の食べたいものすらオーダーできない僕をサポートしてくれた彼にはとても感謝しています。

最初の半年はDeakin Language Schoolに通いました!英語の文法などは高校で勉強したのですが、会話力がなかったので、すごくいい勉強になりました。語学学校では友達がたくさん増えて今でも仲の良い友達がいます。語学学校ではみんなでゲームをしたり、プレゼンテーションをしたり、日本にはあまりない勉強のスタイルだと思います。先生もすごくフレンドリーで学校以外にもホームパーティーに招待してもらったり、たくさんの思い出があります。

その後はDeakin Uniに入学しました。最初は語学学校と違いローカルの生徒と混じって授業を受けるので英語のレベルが違いすぎてかなりショックでした。先生の英語を話すスピードも語学学校とは比べ物にならないほど、速く授業についていくのが大変で、すぐに親に電話した記憶があります。これまで勉強したことのないビジネスに関してのレポートも2000文字から3000文字など山のような課題をこなすのも大変でしたし、テスト勉強も大変でした。慣れていないためか成績も思ったように残すことができず、苦労と挫折の1年間を過ごしてメンタル的にもきつい日々を過ごしました。そこで、一度学校を変えてみようと思い、Canberra Uniに転校しました。最初の失敗を生かし、必死に勉強したため、良い結果を出すことができました。今まで高校受験や大学受験で色々と勉強しましたが、今ほど勉強していなかったと思います。

オーストラリアでインターンシップ

学校では苦労していますが、親やカウンセラーの方はもちろん、協力してくれる友達や一緒にサッカーをしている友達、職場の仲間など様々な人に支えてもらって今まで充実したオーストラリア生活を過ごすことができました。しっかり勉強し、感謝の気持ちを忘れずに残り1年間一生懸命頑張っていこうと思います。

メルボルンでの語学学校とTAFE。Events Managementを学び、授業の一環でインターン | 上田眞紀絵さん

メルボルンでインターン

元々小さい頃からなぜだか海外に
行ってみたいという思いがありました。
そうして大学3年生のとき、短期(6週間)で
NZのクライストチャーチに行きました。
その時の私の英語力はもう、最低最悪、ひどいものでした。
結局何もできず帰ってきたようなもので、
絶対また行ってやる!

という思いで、大学卒業後お金を貯めて
2012年NZのオークランドへ留学しました。
そこから半年、もう少し大きな都市に行ってみたいと
思いオーストラリアへ移ることを決めました。
都市を選ぶとき、自分の中で
メルボルン・ブリスベン・シドニー
という3つの選択肢があって、ブリスベンは
マリンスポーツが好きじゃないとつまらないと
聞き消去、シドニーは自分には大きすぎるなと
思い消去、そして残ったのがメルボルンでした。

(オークランドより暖かい所に行きたかったのに、
まさかの変わらない気温、大ショックでした。)
そこで1年間ワーキングホリデーを経験しました。

語学学校に数ヶ月、抜歯の為の日本への一時帰国、
ケアンズ-シドニー間を6週間かけて車で旅行、
そして2週間のファーム体験を経て、メルボルンへ帰ってきました。

帰国時、結局英語力がまだまだだという
後悔があって、また戻ってくることを決めていました。

そこから約1年間日本で貯金をして、
2015年、またまたメルボルンに帰ってきました。
気分はもう“やってきた”じゃなく“帰ってきた”でしたね。
今回は学生ビザでがっつり勉強予定でした。

メルボルン語学学校

まずEmbassy Englishという語学学校
行きFCE(ケンブリッジ検定)を受けました。
この学校のケンブリッジコースは10週間あります。

正直言えば、途中で先生が変わったことが
気に入らなかった点ですが、一番長く教えてくれた
二人の先生(月~水、木金と二人の先生がいました)は
ものすごくいい先生でとても勉強になったと思っています。

試験はなんとかギリギリ合格

FCEに合格するには60%以上の得点率が必要ですが、私は64%。
60%ちょうどで合格だったクラスメイトもいました。

あまり勉強してなかったので、
これまた後悔が残りましたが、
何よりもクラスメイトが最高でした。

過去いろんなクラスを渡り歩いてきましたが、
本当にこのクラスがベストでした。(FCEにも受かったし)

このクラスメイトを得ることができたのが、
一番の宝だと思っています。
そしてその後William Anglissという
TAFEでEvents Managementを勉強しました。
私が選んだのはIPPというインターンシップが半年間くっついたコースです。

最初の半年は学校で勉強、後の半年は
インターンという形なので、通常のコースよりも
授業料が安く済みました。
最初の半年はもう・・・・

予想していた以上に大変でした。

思った以上に授業についていけず、
精神的にダウンして授業を休んで
家で泣いてしまったときもありました。
特に初めの1タームのうち約8週間くらいは
パソコンと親友になって課題をこなす日々…
今まで書いたこともないような形式のレポート。
日本ではやったこともないようなプレゼン。

しかも全て英語です。

ラッキーなことにクラスの半分は留学生、
私の他に2人の日本人がいたので、
周りに大分助けられたのが事実です。
ほとんどの先生たちは「英語はわかって当たり前」の
スタンスで教えているので、時々全くわからず
ボケーっとしていたときもあります。
ひとつよかったことは、FCEを事前に勉強したことです。
FCEは4セクション全てを含んだ試験なので、
ライティングの勉強もしました。
そこがTAFEであったレポートの助けになったと思います。
後の半年はインターンです。
約4ヶ月の間に320時間の実務をこなし、
最終的にプレゼンをするという内容です。

お世話になっていたiae留学ネット
メルボルン支店のカウンセラーのなつきさんに
相談をしてiae留学ネットのインターンを利用させてもらいました。
学校から紹介されていたインターン先は、
ホテルやコンベンションセンターなどの
レストランでのファンクションでの仕事がほとんどでした。
それもEvent Managementには必要なスキルの
ひとつなんですが、どうしても好きになれず
(初めの半年の間にTable Serviceというクラスで勉強しています)、
元々興味のあった留学エージェントでの仕事を選びました。

iae留学ネットでは受付周辺の仕事から
イベント関係まで色々なことを経験させてもらいました。

iae留学ネットは定期的にインターン生を募集していますが、
普通のインターン生がする受付の補助、
ストック整理や翻訳・通訳・来客対応や電話応対。

それを基準に留学セミナーのフライヤーを作ったり、
新しくインスタグラムを導入したり、
今まで放っておかれたデータのアップデートを
ひたすら進めたり、セミナーを担当したり。

元々イベントを企画したりするのが好きで
選んだコースでしたが、改めて“やっぱり
こういう仕事がしたいなぁ”と考えるきっかけとなったインターンでした。

このインターンが今日で終わると同時に学校も卒業となります。
今後どうするかは正直はっきり決めていません。
純日本性質の両親からすると、

「年も年なんだから早く帰ってきて就職して結婚してくれ~」

という思いなんでしょう(笑)

ですが私自身は日本で就職して結婚して過ごす・・・
というようなイメージが全く湧かないので、とりあえず考え中です。

一度は日本に帰って自分の英語がどれだけ通用するのか、
働いてみようというのが今ある予定です。
今後オーストラリア留学を考えている人へ

英語が目的の人は、留学するだけでは伸びません。
語学学校へ行くだけでも伸びません。
あくまでも自分がどれだけ学校とは別に勉強、もしくは英語環境に浸るかによります。

また、日本人を毛嫌いする人も周りに何人かいましたが、
後から後悔している人がほとんどでした。

日本人コミュニティーは本当に大事です!

仕事探し、情報集め、何においても日本人の
友達っていうのはどこに行っても大切な存在です。

英語環境とうまくバランスを取りながら
生活していくのがベストだと、約3年の海外生活から学びました。

オーストラリア メルボルンでの経験 | 鈴木さゆりさん

クラスメイトとパーティ

語学学校(embassy)
最初の五か月間、語学学校で一般英語のコースとFCEコースで勉強しました。初めての授業は今でも忘れられません。言っていることも分からず、もちろん日本語も使えず、何てところに来てしまったのだろうと思いました。毎日欠かさずやっていたことは、その日に分からなかった単語をメモしておくことと、英語で日記を書くことです。

一般英語コースでボキャブラリーと使えるグラマーを増やしてから、FCEコースをとりました。特にスピーキングを伸ばしたかったので授業後も友達とスピーキングの練習をして、FCEのテストに向けて取り組みました。
エンバシー語学学校

カレッジ(Martin college)
語学学校を卒業したあと、カレッジでビジネスのdiplomaコースを取りました。20週間で8つの科目を勉強するうえに、ネイティブと授業を受けるという環境は予想以上につらかったです。

課題を終わらせるのもとても時間がかかり、10時間学校にこもっていたこともあります。しかし、実際にオーストラリアの会社にリサーチに行ったり、インタビューをしたり、実践的な課題もたくさんあって、とても貴重な経験を積みました。

チューリップ祭り メルボルン

大変だったこと
一番大変だったことは、プレゼンテーションです。人前で話すのが得意ではない上に、英語で話し続けるというのは私にとって、とても大きな壁でした。そんな時に支えてくれたのはクラスメートと先生です。

私が落ち込んでる時はクラスメートが必ず励ましてくれ、先生は授業後もマンツーマンで私を助けてくれました。クラスメートと先生がいなければ、このコースを終わらせることは出来なかったと思います。

学んだこと
留学を通して学んだことは、失敗を恐れる気持ちが自分の一番の敵、ということです。私は何回も英語を話すことが怖くなったり、人前で間違えることを恐れていました。その気持ちが心にある時点で、自分の可能性を自分で狭めていることに気付きました。

自信を持つということはなかなか簡単なことではないけれど、新しいことに挑戦する時は恐怖心を捨てることが大事だと思います。

日本の祭り メルボルン

オーストラリア メルボルンの良いところ
色々な国籍の人が住んでいるところはメルボルンの大きな特徴でもあり、とても面白いところだと思います。待ちを歩いているだけで、たくさんの言語を聞けます!

もうひとつは、日本では見られないような絶景が見れるところです。グレートオーシャンロードやフィリップアイランドは、メルボルンに来たからには絶対に行くべきだと思います!オーストラリアならではの大自然を感じられます。

留学をする人へメッセージ
留学をどのような経験にするかは、本当に自分次第だと思います。どんな目的で、何を得るために行くのか、どんな自分になりたいのか、行く前に考えることはたくさんあります!

それぞれ異なる目標があるとしても、英語を上達させるというのはみんな共通の目標なはずです。言いたいことが伝えられなかったり、悔しい思いもたくさんするかもしれませんが、辛い時は成長している証拠なので、自分に甘い環境を作らずに納得のいく留学を創りあげてください。

鈴木さゆりさん

メルボルン語学留学なら

スポーツ一筋から突然のオーストラリア留学 | 尾崎公哉さん

私は小さいころから
スポーツ一筋で生活してきました。

母親に勧められた剣道、中学の部活動で
始めたソフトテニス。

高校でも少しでもテニスが
強い学校に進学したいと
生活の中心にあったのは
いつもスポーツでした。

そして18年間〔スポーツ〕を
理由に勉強もまともにせず大学進学の
時期でした。オープンキャンパスで
学校をまわっているときに見つけた
留学プログラムに惹かれ申し込み、
そして合格しました。人生の中で
英語は興味があっただけだったので
まともに勉強していませんでした。

もちろん英語のレベルは最悪でした。
ひたすら皆に追いつこうと勉強しましたが、
何十年単位の差を数ヶ月で埋めることはできませんでした。

ですが、オーストラリアでの生活を
経て少しは追いつき、追い越せた
部分もあるのではないかと
今感じています笑。

最初のポンコツの英語から
始まりいろいろ悩みました。

友達ができない。英語の会話がない。
それ以前にあの人の言ってること
理解不能。。。YES, Sorry だけの
発音がレベルアップしていくだけでした。

ですがそれもすべて慣れ。少したてば
友達もでき、学校での生活が楽しくなりました。

それから少し経てば親友ができ
毎日学校終わりに皆で家に
遊びにいき夜遅くまで語りあっていました。

その友達とは時には喧嘩をし時には
一緒にお酒を飲んだりしました。

留学前や留学直前のレベルなら
絶対できないことを今なら普通に
英語でこなすことができます。

私はこの一年間自分に言い聞かせて
きたことがあります。

それは『本質を見失わない』です。
ん?と思う方もいると思いますが
私はこれが一番大切なことでは
ないかと思います。

たとえば留学をする前は誰しも
目標があるものです。英語のレベルアップ!
とか外人とたくさん話すぞ!とか思いは様々。

ですがそれも現地に来ると
うまくいかないことばかりです。

そして家に引きこもってしまったり、
アニメを見たりYou Tubeで動画を
見たりと日本語漬けの毎日を過ごしがちです。

これは完璧に本質を見失ってしまっています。
何をやりたいか。何が目標なのか。何のために
お金を払ってまでオーストラリアに来ているのか。

それを見失ってしまうとあっという間に
時間を無駄にしそして何も得ることができません。

私自身も何度も見失うことがありましたが
自分に言い聞かせるだけで、挑戦してみるか!
という気持ちになりました。

英語を話せる、聞けることなら何でも
行動に移しました。買い物のときに
レジの人と会話したり、ローカルのお店に
仕事を申し込んだりしました。

すっごく小さいことですがそこで
少し会話したり、なにかヒントを
得ることも多々ありました。

恥ずかしい失敗も何度もしました。
でも別に気にしません。だって一生
会うか会わないかの人達ですから笑。

自分で決めた目標をひたすら追い続けて
そのために挑戦する。これが私の言う
『本質を見失わない』です。

偉そうなこと書きましたが、
私は満足というほどの英語の
レベルには達することができませんでした。

ですがそれでも確実な成長は感じ取る
ことができます。それは、『英語を勉強しに来た』
という目標を一年間持ち続けてきたからです。

この異国での挑戦は必ず日本に
帰ったら糧になると信じています。

インターンシップ期間;7月初旬~8月中旬

尾崎公哉さん

オーストラリア留学なら

英語が苦手だけど、成長したい | 小畠佳奈さん

ブライトンビーチ iaeインターン

オーストラリアへ留学するまで、
私にとって英語は「受験のためのツール」で
しかありませんでした。

中学高校の6年間、ひたすら文法に
焦点を絞って勉強してきたため、
その反動で受験後はさっぱり英語に
かかわることがなくなりました。

英語に触れることを避けていたと
言ってもいいかもしれません。

大学で第二外国語として専攻した
中国語に興味を持ち、北京への
短期留学を経て就職し、ほんの少し
中国語を使って仕事をしていましたが、
仕事に忙殺される日々に違和感を持ち、
退職して地元へ戻りました。

退職の際、同僚に「ワーキングホリデーに行ってみたら?」と
進められ、年齢的なこともあって最後のチャンスだと思い、
資料を集め始めました。調べていくうちに、
国によって若干の期間の差はありますが
ワーキングホリデービザでは数ヶ月しか学校に
通えないことがわかり、英語できちんと意思疎通が
できないまま仕事をするより英語のスキルをしっかりと
身につけることが自分にとってベストだと思い、
学生ビザを取得して1年間学校へ通うことを決めました。

メルボルンの英語学校

しかしこれまで一度も英語圏へ旅行にも
行ったことがなく、都市の前にどの国を
選んだらいいのかさえわからない状態でした。

メルボルンに決めた理由は、留学エージェントの方が
とても熱心にこの街や語学学校について説明して
くれたことと、安全で住みよい都市の
世界ランキングで1位になり、人も気候も
あたたかいというイメージがあったからでした。

気候についてはメルボルンは国内のほかの
都市と異なり、晴れない日と寒い日が多いことを
到着後に知ったのですが、私の選択は間違って
いなかったと断言できます。

その理由は私がメルボルンで出会った人達です。
到着後の1ヶ月はホストファーザーが育児休暇を
取得している家庭にホームステイをしました。

日本とは違う家族や子育てのあり方に
触れるとても良い機会でした。

その後はアパートシェアをしています。
家族以外と暮らすのは初めてだったのですが、
気の合うシェアメイトと毎日一緒に食事を
作って食べたり出かけたりと、形は違いますが
もうひとつの家族ができたような気持ちで、
本当に居心地がいいです。

友達とパーティー メルボルン

現在通っている語学学校INUS Australiaでも
様々な国籍の友人が沢山できました。

聞いていたとおり日本人が他校と
比較して少なく、現在のクラスには
日本人がいないため、英語での
コミュニケーションが必須になります。

また自国で社会人経験がある学生が多く、
同じような悩みや夢を持っているので、
初めはお互いの英語が理解できずに
もどかしい思いもしましたが、
今ではすっかり打ち解けています。

私は1年間のコースを申し込んだので、
General English以外にもBaristaコース、
IELTS やケンブリッジ検定対策講座にも
コース変更が可能で退屈はしそうにありません。
何より自分がやりたいことに集中できる
環境なのでとても幸せです。

久しぶりの学生生活で、午前中は授業を
受けて午後からはインターンシップや
図書館へ行ったり、アルバイトをしたりと、
体調を崩すこともなく規則正しい充実した
日々を送れています。

またiae留学ネットでのインターンシップは
海外のオフィスで働くというとても貴重な
経験でした。

きっと10年前だったら現在のような
気持ちではなかったと思いますし、
お金や時間の大切さを感じつつ、
今後もやってみたいことには何でも
挑戦していきたいです。

Shrine of Remembrance メルボルン

メルボルンへ来て5ヶ月弱が
経過しましたが、これまで出会った
人達のおかげで視野が少し広がったと思います。

日本人であることを毎日意識する場面に
出くわしますが、それは自分と日本を
客観的に見れるチャンスだと思います。

帰国後は英語を活かした職に就きたいと
考えていますが、まだ定まっていないので
焦らずに決めていこうと思っています。

1年間海外で生活したいという
私を反対せずに見送ってくれた
家族に胸を張って帰れるよう、
残りの期間を後悔がないように過ごしたいです。

小畠佳奈 iae留学ネット
インターン期間;2015年6月中旬~7月中旬