一度挫折した海外生活に再挑戦!多国籍社会で働くインターン | ようへいさん

オーストラリアでワーキングホリデー

私がオーストラリアに来た理由は、
もう一度海外での生活を体験して
みたかったということです。

10年程前、父の仕事の都合で
アメリカに住んでいたのですが、
当時はあまり海外の生活や文化に
馴染むことが出来ないまま日本に帰国しました。

しかし、日本で改めて生活することで、
当時感じることができなかった日本と海外のいい所、
悪い所等、様々な違いを知って、また海外に行きたいと考えました。

オーストラリアのメルボルンを選んだのは、知り合いがシドニーで
ワーキングホリデーを経験していて、シドニーよりメルボルンの方が
自分に合うのではないかと勧めてくれたからです。

実際にシドニーの様な大都会、観光都市ではなく、
都市のサイズもちょうどよく、お洒落でとても気に入りました。

また、テニスが好きで、オーストラリアンオープンを
観にいけるというのも大きな理由でした。

グレートーオーシャンロードに旅

iae留学ネット メルボルン支店のインターンシップに
応募したのは、実際に日本人が海外で英語を使って
仕事をする現場を間近で見てみたいというのが主な理由でした。
多国籍なオーストラリアという国で、日本人という
バックグラウンドを生かし、仕事をしているスタッフは、
とても刺激となりました。
これからオーストラリア留学を考えている方へ
少しでも海外に憧れがある、興味が
ある方には是非勇気を持って来て頂きたいです。

インターネットが普及して、どこにいても外の
情報が手に入ってしまう今でこそ、現地に行き、
自分の目で見て経験することに意味があると思います。

僕のように、海外の生活に一度
挫折してしまった人にも、お勧めしたいです。

過去に起こったことは過去のこと。

もう一度行ってみようかなと少しでも思えたなら、
それ自体が過去の自分より成長していることだと思いますし、
そう思えたことに意味があると思います!

オーストラリアでインターンシップをしませんか?

インターンシップ生 2016年
洋平さん

ワーホリ+インターンで帰国後のキャリアアップを! 関 健男さん

ワーキングホリデーで
オーストラリアに来ました。

自分の友達や家族が、留学や
ワーキングホリデーで海外で
生活している話を聞いたり
しているうちに、海外生活に
憧れるようになって、自分でも
行きたいなと思うようになりました。

日本では、会社員として
働いていましたが、ワーキングホリデーの
申請の年齢が30歳までということなので、
このタイミングを逃したら、もう海外で
生活することができなんじゃないかと思い、
日本を発ちました。

最初はイギリスのワーキングホリデーを
申し込んだのですが、イギリスの
ワーキングホリデーの人数制限は
1000人にもかかわらず、1000人以上の人が
応募するので、抽選方式でビザを発行します。

その抽選にもれ、イギリスのワーキングホリデーの
ビザを取ることはできませんでしたが、20歳くらいの
ころにロンドンに観光で行き、
それがすごく楽しい思い出で、ぜひ観光ではなく、
生活してみたかったので、イギリスに語学留学を
することに決めました。

その後にイギリスの隣りの国、
アイルランドにワーキングホリデーに行き、
約1年海外で生活したのですが、
まだまだどこか他の国に住んでみたいと思いました。

ワーキングホリデーで、カナダか
オーストラリアっていう選択肢が
自分の中ではあったのですが、
オーストラリアを選んだのは、
カナダは1年しか滞在できないのに対し、
オーストラリアではファームで働けば
2年間滞在できるので、選びました。

年齢的にセカンドを申請できる期日が
迫っていたので、オーストラリアに
着いてからすぐにファームの情報を集め、
そのままファームに行き、働き始めました。

ファームでは実際には4ヶ月くらい働いて、
セカンドのビザを取りました。

その後は、シドニー、メルボルン、パースと
いった大きめの都市を3ヶ月おきくらいに移動しようと思い、まずはシドニーへ。

そして、3ヶ月滞在した後、メルボルンへ。
街の雰囲気や人のフレンドリーさが気に入り、
そのまま滞在することを決めました。

メルボルンでは、最初はホステルの
クリーナーをしました。

その仕事をしつつ、iae留学ネットでインターン
として働き始めました。

クリーナーを半年くらいして、
その後は韓国レストランのウェイターとして働きつつ、
たまに日本から観光でメルボルンに来る方の
ドライバーガイドをしています。

ワーキングホリデーでオーストラリアに
居るものの、自分のキャリアアップに
つながるようなことをオーストラリアに
居るうちにしたいと思いました。

また、日本に帰ってから自分がなにを
したいのかを考える機会が多々あり、
せっかく海外に来ていろいろな経験を
したので、その経験を生かした仕事を
したいと思っています。

iae留学ネットに来るお客様はオーストラリアに
来たばかりという方も多く、オーストラリアや
メルボルンの生活について、
まだまだ知らないという方がたくさん居ます。

自分がオーストラリアで1年間過ごして
得た生活情報等を教えているうちに、
そういう方のお世話をしたり、
誰かが知らなくて、自分が知っている情報を
共有して喜ばれるのはすごく意義深いことだと
思いました。

また、日本に住んでいる時は海外に
住むなんて、すっごく勇気がいることだと
思っていましたが、実際自分が住んでみて、
そこまでハードルの高いことでもないんだと感じました。

このことを自分の周りに伝えたり、
もし日本で留学斡旋の会社などで働く
機会があるならば、どんどん日本から出て、
他の国に住んでみたらいいということを
伝えたいと思います。

イギリスに3ヶ月の語学留学

アイルランドにワーキングホリデーで8ヶ月生活+ヨーロッパ旅行

オーストラリアへ。ファームで4ヶ月過ごす

シドニーへ引越し

メルボルンに引越し

他にも仕事をしつつ、iae留学ネットでインターンで働き始める

関 健男さん (2014年8月中旬~2015年5月)